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ストローを組んで箱を作る

ストローで箱 出来上がり
本体40本、骨に2本、ふたを閉める輪と留め金で2本使っています。ハサミとストローだけで出来ます。
本数を増やせば、もっと深い箱なども出来ます。

●作り方●
ストレートストロー(直径5ミリで18センチ)を用意
ストローで箱 使ったストロー
ちなみにこれを使いました。100均で250本入り。そんなにも使わないですが。

まず骨になる部分を作ります。
ストローで箱 作り方1 骨
ストローを端を数ミリ残して縦に2つに裂き(赤線)、青矢印のように内側に差し込んで長く1本にします。
これを2本作ります。

ストローで箱 作り方2
ストローの上下5センチ(青い線)を、図のように縦に半分切り取り、これを組むときの差し込む帯にします。(4センチくらいずつでも大丈夫ですが、今回は5センチで取ってみました)
これを、40本作ります。
いちいち測って切るのは手間なので、最初に、ガイドのストローを作り、それを使って切ると便利です。
右の緑のストローがガイドです(切るストローと同じサイズのものなら何でも良いです、分量外)

○ガイドストロー作り方、使い方○
端から5センチを切った残りに、縦に1本下まで切込みを入れるだけです。(あと、ガイドの角をちょっと折っておくと使いやすいです)
それに作りたいストローを右図のように下まで差し込むと、出ているところが5センチなので、そこにあわせて縦半分にハサミを入れて、片側を切り取ります。(事前にストローを軽く潰しておくと切りやすいです)
更にストローをそのまま反対側に押して端を合わせると、逆から出た部分がまた5センチなので、同じように切り取って1本できあがりです。

(ちなみに、単純に同じサイズのストローを沢山切り出すときなども、すごく厳密にしなければいけないときでなければ、これを使うと便利です。ガイドにあわせて切るとストローを取り出しにくくなりますが、次に切るものを差し込んで押し出すようにすると次々と切れます。)

ストローで箱 作り方3
最初に作った骨に、切ったストローを図のように巻くようにして差し込んで留めていきます。それを両側でやってストローのすのこ状のものを作ります。巻くところが重なって隙間が空くので、詰めたり、ストローを指で少し潰すようにして整えたりしながらやります。
4色あったので、何となく順番に並べました。
青い線のところは、(後の作り方を見ると分かりますが)切ったストローを縦にしたときの丁度差し込める長さ分です。詰め方によっても変わりますが、12本分にしています。
間の黄緑の線の長さは、箱の高さになります。今回は4段分だけにしました。
ということで、12本+4本+12本+4本分を差し込みます。残った骨は赤矢印のように、2本目から中に差し込んで留めて下さい。ある程度の長さを差し込めば留まるので、残りは切ってしまって構わないです。
(組み立てたとき必要な長さが変わるかもしれないので、調整できるように少し余裕を持って切って下さい)

ストローで箱 作り方4
上)出来たすのこの端から、4本(高さ分)に、図のように両側からも4本ずつ差し込み、
中)図のようになるように折って形を作り(写真では、まだ上部の骨の処理をしていないです)
赤矢印のように両側の4本をそれぞれ差し込みます。(底分12本です)
下)このように4本とも差し込んで、パタパタふたのついた箱になりました。
差し込むのがきついときは、端をちょっと斜めに折ると差し込みやすいです。

一応これで箱の形になりましたが、
ストローで箱 作り方5
箱の底がだらんと膨らんでしまったのが気になったので、底の差し込んだストローを一度外して側面の一番下の一本(写真の青ストロー)と一緒に矢印のように巻き直しました。
骨に巻く段階でストローを入れてしまえるなら、その方が楽かもです。

ふたを閉める輪っかと留め金を作ります。
ストローで箱 留め金の作り方1
ストローを5センチくらいに切ったものを二つ用意、赤線のように下数ミリを残して切ります(ちょっと上が太めになるように切ると、留めたときに抜けにくいです)

ストローで箱 留め金の作り方2
箱の正面の、上から2段目にの真ん中に留め金を付けます。
上)矢印のようにくぐらせ、
中)先を後ろに折って差し込む
下)写真では分かりにくですが、ちょっと手前に反った形になります。

輪っか部分は、「わっか」を参照下さい。ストロー1本でできます。
ストローで箱 留め金の作り方3
輪をふたに留めるのも、ふたを開けた状態で、留め金と同じようにします。
一番端のストローと、輪っかの細いところとを一緒に巻いて留めます。留めたベロ(?)は、内側に畳んで輪のところを正面に出すようにします。
(右下は金具を横からみたところで、見やすいように本体のストロー(黄色)を切っています)



上は直径5ミリのストローだけを使いましたが、6ミリの曲がるストローのジャバラ部分を使ってこんな装飾も出来ます。
ストローで箱 ジャバラ飾り

ストローで箱 ジャバラ飾り 部分
部品は、ストローのジャバラを右の青線のように切って延ばすと、左のようになります。
ジャバラの数は11個くらいなので、赤いストローは、端も入れて12個(ふたのストローの数)の輪になるようにしています。
下段のものは輪に、ピンク線のようにストローを挿しました。(左下の透明のストローは、ちょっと見にくいですが、水色の線のあたりを切っています。レースっぽくなるかなと思って。)

ストローで箱 ジャバラ飾り 部分2
ほかにも組み合わせや切り方でいろいろ飾れるかもしれません。
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