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菱玉を組んでお皿

sara1.jpg
ストローを組んでお皿を作ってみました。
80本くらい使っています。

●大体の作り方●
菱玉でパーツを沢山作り、それを更に組んでいきました。

パーツは、まず↓このような同じ形の菱玉を2つ用意し
saraparts1.jpg
矢印のところに互いに差し込んで
saraparts2.jpg
このような組みを沢山作ります(実際は同じ色で1組にしています。これでストロー1本分)

次に菱玉5個で星型を作り(「菱玉で星」参照)そこに上記のパーツを組み合わせて行きます。
↓下から見た底の部分。
saraparts4.jpg

saraparts5.jpg
パーツの両端を赤と黄色の矢印のようにそれぞれ差し込んで5組で星型のまわりを一周(水色の部分)

saraparts6.jpg
そこから黄色の矢印のように、下の菱玉に差し込み、それをパーツ中央から出す(そして余った先は次の段のときそのパーツ中央に差し込んでいく)ようにして差し込み
計4段(内側から水色、黄緑、黄色、薄橙)になったら、
その後側面を作るために、10組みで1周するようにして(増やし方&立て方をどうやったか忘れましたが、無理やりです)
5段作る。内側からピンク(ここだけ白線入りピンクと無地ピンクが交互)、薄橙、黄色、黄緑、水色になっている。

端の処理は
saraparts3.jpg
このように4センチに切ったストローの中央を一部を残して切ったものを20個用意し
saraparts7.jpg
図のように各々に差し込みました。

sara2.jpg
パーツの色を段ごとに変えましたが、同段で別色を使って段ごとにずらせば、螺旋状に編んだように見えるんじゃないかと思います。



ついでに形状が似ているので、以前組んだものも載せます。
sara3.jpg
上下の写真で裏表です。分かりづらいですが浅いお椀型になっています。裏(下)は端の処理をしていません。
これは菱玉を六個組んだもの(「花と蝶」参照)を1パーツにして更に繋げていった(と思います。作ったのが数か月前&現物が手元にないのでちょっと自信ないです)

大きく組むときは、色の組み合わせと、使うと決めた色のストローが十分あるかも重要かもしれません。
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