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三角玉を組んでバラ

三角玉でバラ 00
バラの花を作ってみました。薄オレンジのストロー2本と、葉っぱのところの緑のストロー1本(最低3センチくらいあればOK)で出来ます。

●作り方●
三角玉でバラ 01
薄オレンジのストローを二つに裂いたもので三角玉を3本作ります。残った一本は最後に使うので、そのままとっておきます。
(三角玉の作り方はこちらの前半の記事です)

以下は、分かりやすいように別々の色の三角玉で組んでいます。
三角玉でバラ 02
まず3本を、写真のように、互いの玉の湾曲にそわせて差し込みます。
こちらが表面になります。

三角玉でバラ 03
裏に返して、出ている帯を隣の玉に差し込み輪を作ります。

三角玉でバラ 03-1
帯の輪に、表から見て写真のようになるように、残っていたストローの帯(クリーム色)を差し込み、表側にストローの表面が見えるように、ぐるりと一周して、更に1辺か2辺分重ねます。

三角玉でバラ 04
(左)横から見ると矢印のようにジグザグにクリーム色の帯を通すことになります。写真の手前にある赤い玉の角をクリーム色の帯で覆うようなイメージです。中心に出ている帯を引いて輪を狭めつつ、クリーム色の帯も締めていって形を整えます(下の写真のように、三角形?が周りを囲んで見えるように)
(右)きっちり形になったら、上に出ている帯3本は中心の穴に差し込みます。

三角玉でバラ 05
回した帯の余ったところは切ります。それの端を、丸めるというか結ぶというか(適当でよいのですが)円錐に近い形にまとめ、花の中心にします。

三角玉でバラ 06
花の後ろから出ている帯をかき分け、中心の穴に結んだ端っこを差し込み、
四つに切込みを入れた緑のストローを差し込んでおさえます。
緑のストローは、写真は3センチくらいですが、茎の部分もずっと緑にしたい場合は長いもので差し込みます。花を作ったのと同じ直径(6ミリ)のストローでやっていますが、あれば細い茎の方がきれいな気がします。

三角玉でバラ 07
出来上がりです。中心にする帯の長さがとれないときは、無理に入れなくても良いかもしれません。
あと、やはり実際に作るときは、1色か、似た色2色(ぐるりと回す帯の色を変えるとかで)くらいの方がかわいいような気がします。
三角玉でバラ 08
二色例。左は直径6ミリ、右は5ミリのストローで作っています。


150808追加
花束にしてみまました。
花束小
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