スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

菱玉(「あめちゃん」の応用)

菱玉
前記「あめちゃん」の応用で、1角増やした玉です。
(写真の玉は巻いた残りの帯を切っていますが、組んでいろいろ作るときは、帯を出して残します。)
菱玉の図1
図で描くとこんな形です。右は横から見た図。(正三角錐を二つくっ付けた形とは違います。)

●作り方●
ストロー1本を縦に二つに切ったものを使います(1本のストローから菱玉が二つできます)

菱玉作り方3
この形を作ります。

(↓付箋ですが、見えている面がストローの内側と考えてください。)
菱玉作り方
①帯を、端から正方形になるように折り目を数回つけ、いったん開きます。
端の正方形を端から4つ目の正方形の上に90度ひねって重ねます(黄色の印の辺が重なるように)
②それぞれ黄色と黄緑の辺を合わせるようにして菱形を作るように巻きます。

菱玉作り方2
立体の形が出来たら、面に添って巻きながら3回、差し込んで出して、差し込んでを繰り返します。すると、各辺に一定方向の差し込み口が一つずつ出来、そのうちの一辺から長い帯が出る、菱玉が出来ます。
四角の折り目をしっかり付けておくと作りやすいです(柔らかいストローは作りづらいです)。
慣れないうちは、差し込む前に何回か巻いて形をしっかりさせてから差し込んだ方がやりやすいかと思います(ただ、組んで作るときには帯が長い方がいろいろできるので、慣れたらなるべくぎりぎりから差し込んでいってつくる方が良いです。勿論作るものによりますが)

菱玉は、帯が出る場所によって4種類あります。
菱玉の種類4つ
真ん中の辺から帯が出るもの(上二つ)と、端の辺から出るもの(下二つ)
それがそれぞれ、前記三角玉のように、帯に対して左と右に傾きます。
真ん中の辺から帯を出したいときは、差し込みはじめが端の辺の差し込み口からはじめ
端の辺から帯を出すようにしたいときは、差し込みはじめを真ん中の辺から差し込みはじめます。
また、左右の傾きを逆にしたいときは、面に添ってもう一度差し込みます。



ちなみに、正三角錐を二つくっ付けた形にするには、ストローを巻くときの折り目を正方形ではなく、正三角形にして巻いていくと出来ます。(↓左側)
三角錐とか
もし、これで正三角錐にしようとすると右の写真のように、同じ辺をぐるぐる巻く感じになるので、途中から逆に折り曲げて巻くなどの工夫をしないと、差し込んで止める、ということができないです。

更にちなみに、
裂いたストローや、長い帯状の紙などを正三角形の蛇腹状に折るには
帯から正三角形
図の赤い線のように、まず端を二つに折って開き、そこに角を合わせて折ります。
そこを一辺として正三角になるように(図の緑の辺を合わせるように)折り、あとは、順にジグザグに畳むと簡単です。
関連記事
スポンサーサイト

コメント

コメントの投稿



管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

http://e38.blog98.fc2.com/tb.php/75-f432e71a

 | HOME |  ▲ page top


    上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。