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ストローを結んでかわいい輪っか

基本の円00
ストロー1本でできます。
更にこれを基本に、いろんなバリエーションも広がります(作り方の後に例の写真あります)

●輪っかの作り方●
写真のストローは、曲がるストロー(直径6ミリ×21センチ)ですが、ストレートストロー(曲がらないやつ)でも、直径も5ミリのとかでも、通常の長さならできます
基本の円01
ストローを、下数ミリ(青い印のところ)を残してタテに2つに裂く(なるべく幅を同じにする)
基本の円02-A
裂いた帯の一方を穴に差し込んで引っ張り
長い一本の帯にする。(強く引っ張りすぎると、ちぎれてしまうこともあるかも)

真ん中の帯の繋ぎ目を包むように結び目を作る
基本の円03
中心の結び目から、丸くなるように3つ結ぶ

反対側からも結び目を作っていって、結び目を計6個にする
基本の円04
片方の帯を、もう片方の帯の端の結び目に通し、その結び目に沿わせて巻くように結ぶ

裏返すとこうなっている↓ので巻いた端は青い矢印のところに差し込んで処理する
基本の円05
もう一方の余った帯は、黄緑の線のあたりで切って、後ろに重なっているストローに沿って左の穴(へこみ?)のところに入れ込んで
出来上がり

基本の円06
輪を閉じる前に別の輪を通して繋げていくことも出来ます

基本の円07
(左上)輪っかの結び目と結び目の間に、短く切ったストロー(右側にあるリボン型に切ったもの)を通しながら作ったもの
(右)結び目の間に長くストローを入れ、外側にも帯を足したりするとこんな形にも
(左下)別の色のストローを裂いた帯を斜めに巻きつけ、端は輪っかの結び目の一つに差し込んだもの



バリエーションいろいろ
基本の円バリエーション1 ボール
輪っかといっても六角形なので、サッカーボールの要領でつなげてみました。透明なストローを裂いたものを折って差し込んで繋いでいます。


基本の円バリエーション2 リース ペンダント
(左上)クリスマスシーズンにはミニリースなどどうでしょう
(中央)子ども向けペンダント。鎖部分も一本のストローを4つに裂いて作ってみましたが、ペンダントヘッドが軽いこともあって、首からさげてもちょっとクセが残る感じでした。ストローだけで何とか作りたいと思ったのですが、素直に普通の紐を使っても良かったかも。
(右)小さい輪は、ストローの幅を、元の幅の4分の1に切ったもので同様に結んでみたもの
(下)以前の記事に書いたフラワーリボンと組み合わせたもの


基本の円バリエーション3 雪 星
(上4つ)雪の結晶をイメージして輪(六角)に、縦に裂いたストローを差し込んでだりしてみました
(下左)輪っかの結び目を5つにして閉じたものに縦に裂いたストローを差し入れています。流れ星のイメージで
(下右)輪っかの結び目4つで閉じました。花をイメージしました。


この輪っかを、結ぶ方向(曲がる方向)を変えたり帯を足して結んでいったりすると「S」字や「8」の字になるので、せっかくなので、数字やアルファベットも作ってみました。
アラビア数字

アルファベット
「K」とか「M・W」「N」「Y」の開く角度とかが、いまひとつしっくりこないんですが…
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