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開いていくと、足し引き算になる六角がえし(6面)

6面 出来上がり図
6面に開く六角返しです。
・1(イヌ)・2(ニワトリ)・3(サンマ、に見えないときはサカナ)・4(シマウマ)・5(ゴリラ)・6(ムシ)
と数え歌風(?)に描いてみました。

説明 式1
1~6の数字の各面(裏表どちらでも)から、中心の記号に従って開くと
ある面の数字 +(または-) 開いた面の数字 = 次に開いた面の数字
となります。

説明 図の見え方
このような関係にしました。()のついたものは、一度出た面がもう一度出たものです。
これは片面から見たときのものですが、裏からでも同じような関係になります(たぶん)


●遊び方●
説明 式の2

面の中心には、このような三通りの模様が出ます(左の縦二つは同じもの)。青い線で開きます。
考える式を「■+(または-)▲=★」とすると
最初の■の数字の面で、中心がどの模様か見て、左なら「+」、真ん中なら「-」と考え、その記号を割るように開きます。右の場合は「+」と考えて開くところを開けます(片面しか開かないので)。ちなみに、この模様が出るのは、上の写真で()に入っている面です。
出た▲面の中心の図は左か右になるので左なら「=」を割るように、右なら「=」と考えて、開くほうを開けます。
※どの面からでも成り立つはずですが、■+▲+●… のように、3つ以上足したり引いたりを続けようとしても、答えの数字は=を選ぶ直前の2つの数字の結果になります。
※左の模様の面からはじめる場合は、最初に「=」を開けて
■=▲+(または-)★の式でもなりたつようです。
※背景の色の関係も(1、2、4面は色を薄めにしていますが赤、青、黄とすると)一応混色で足し引きした色になるように配置しました。混色の六角返しは以前こちら(9面の六角返し)で載せました。紙の厚みを無視したデータなので、ちょっと作りづらいかもしれませんが。

開き方が上手くいかない方は、こちら(3面の六角返し)の●遊び方●のところを参考にしてみてください。


●作り方●
6面 たしひきざん 動物 印刷図
↑クリックすると印刷できるくらいの画像が出ます。
沢山折るので、薄めの紙に印刷してください。
写真に撮ったものは0.1ミリ(普通のコピー用紙と同じくらい?)のマット紙で作りました。

説明 作り方1
灰色の線で切り抜き、二枚とも赤い線で山折りしのり付け。更に図のように貼りあわせて一本の長い帯にします。

説明 作り方2
3(サンマ)の絵のある方の端を上にして、図のように青線を谷折り、赤線を山折りにして、くるくると巻くように折ります。

説明 作り方3
左の図の赤い線を山折り(3の絵のある端を後ろへ)、青い線を谷折りで手前から向こうへ折る。
真ん中の図の青い線を谷折りし、左の白い三角(3の絵の裏)を上に出して、最後にもう一つの白三角を谷折り、白い面どうしをのりづけして、できあがり。
※紙の厚みの分を考慮して、三角の絵と絵の間には隙間を持たせ、長辺はギリギリにしています。最初に切るとき、灰色の線のギリギリ内側を切ったほうが作りやすいです。それでもきついときは、カドをちょっと切ってしまうのもありです。
※巻き方を間違えると、構造的には六面が開いても、一つの面で数字が混ざったりします。
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