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「ラチとらいおん」 羊毛フェルト

ラチとらいおん 正面
「ラチとらいおん」という絵本のキャラクターを羊毛フェルトで作ってみました。

ラチとらいおん 表紙風
《場面再現》表紙にもなっているシーン。本物よりも、ちょっとふっくらしてしまいました。

ラチとらいおん らいおんたいそう1
《場面再現》 いち  にっ  さん!
ラチとらいおん らいおんたいそう2
《場面再現》 いち  にっ  さん!
らいおんがおしえてくれた、よわむしのラチがつよくなれるたいそう。(寝かせて置いて上から写真を撮って加工)

ラチとらいおん さかだち
《場面再現》ラチはつよくなりました。さかだちもできます。(壁にラチの片足をセロテープで固定。らいおんのしっぽはフレームの外から引っ張ってます)

ラチとらいおん 肩のせ
肩乗りらいおん、というシーンはないですが、かわいいかなと思って。

基本的に、針金の芯に細めに綿を付け、薄めの布などでざっくり人形のように縫ったものに羊毛フェルトでちくちくしてつくりました。

ラチの髪は形を作るためにアクリル毛糸を使っています。(何本か束ねたものをフェルトニードルで刺して固めて棒状にして切り、頭に付けて、更に刺しながら形を整えた)
(私がやった限りでは)アクリルは、ニードルで刺すとキシキシして固まる感じで、羊毛のように滑らかなフェルト面になったりはしませんでしたが、羊毛面に刺せばくっつくので、髪やちょっとしたポイントには使えるかもしれません。

ラチの足は、ちょうど良い色の羊毛がなくて、代わりに太めの毛糸(たぶん羊毛)があったので、ほぐしたり直接巻いたりしたものをニードルで刺してつけました。

羊毛フェルトを作っていて、ちょっとだけこの色がほしいのに…っていうときには、余った毛糸(古いセーターを解いたものとかも)を使うのは便利です。ウールの極太とかだとほぐしやすいかもしれません。アクリルは、ものによるかもしれませんが、きれいにほぐれないです。混紡とか他のでは、いろいろだった気がしますが、やはりウール100%には叶わないとは思います。やるときは少量で試してみて、ニードルが折れやすいかもしれないので気をつけてください。
ちなみにウールの毛糸をほぐすときは、100均の鉄製の剣山(いけばなの)ですいてもできました。力は要るし、結構引っかかるので大量にやるのは難しいかもしれませんが。

それから中心まで羊毛フェルトだと形を整えようとするほど固くなってしまいますが、中に(硬めの?)綿とかを入れると、形も整えられつつ弾力もあるものになって、羊毛の節約にもなります。

※そんなの常識だよ、ということだったらごめんなさい。
昔、職場の人に羊毛フェルトのボールを教えていただいてこの手芸を始めて以来、自己流でやっているので、もっと良い方法とか、便利グッズとかも出ているのかもしれません。
ただ手芸屋さんで何冊か本の立ち読みをしたときは、あまり、そういう記載は見つけられなかったので書いてみました。
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