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いまなんじ?…4面が循環する八角カード

八角形 時計 できあがり例
カードを開いてゆくことで、針の位置が変わる時計の紙おもちゃです。十二通りになります。

0805.jpg
 左開↓    ↓右開
1105 0825 
↓両方開↓
1125.jpg
 上開↓    ↓下開
0225 1135 
↓両方開↓
0235.jpg
 左開↓    ↓右開
0250 0435 
↓両方開↓
0450.jpg
 上開↓    ↓下開
0405 0850 
↓両方開↓
で、最初の面に戻ります。

●展開図●
八角形 時計 展開図
↑クリックすると大きい画像が出ます。

●つくりかた●
八角形 時計 つくりかた1
青い線の位置に一度折り跡をつけ開きます。図のように三角形ができる位置です。

八角形 時計 つくりかた2
赤い線の位置を山折してのりしろを貼り、四角い筒を作ってください。

八角形 時計 つくりかた3
図のように両手の指で上下からと横からとをつまむようにして、線に沿って折って下さい。

八角形 時計 つくりかた4
くるりと丸めて両端を差し込むかたちでのりづけしてできあがりです。丸めるときに、ひねってくっつけてしまわないように、図の色などを参考にしてください。

●白紙の展開図●
八角形白紙
最後に端っこをとめるところで一回ひねってとめると、観音開きにならないかわりに片面で90度ずつ回りながら開くカードになります。



160421追記
コメントをいただいたので、つまむところを少し詳しく
時計八角カード 追加
筒の角を潰して平べったくしますが、左手と右手では90度ひねった位置の角を潰します。
あとは、つまんでいる両手の間の隙間を寄せて、線に合わせて折ります。

このカードが出来た過程

前記の四角で4面が循環するカードの構造が元になっています。
元1
↑この写真の左上にあるように、カードを赤い線のところで切ると、右上のような「エ」の形が90度ずつねじれて繋がった紙の帯になるのですが、
これが、ストローを潰したときの形とよく似ていたので、紙で四角い筒を作って潰してみて、それを元に展開図を作りました。

元2
↑ちなみにコーヒーのスティックシュガーの袋でも作れました。適当に手で潰して作ったのでだいぶ不恰好ですが。

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コメント

Re: 教えて下さい

4月21日に書き込んでいただいた方へ(「管理者にだけ表示」を選択されていたので、一応お名前を伏せさせていただきます)

書き込みありがとうございます。

この工作で、筒にした次のところが分からないとのことでしたので、白紙の展開図の次のところに、追加で写真を上げてみました。
つまむというか、潰すというか…。上手く説明できなくてすみません、分かるでしょうか?
少しでも楽しんでいただければ幸いです。

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