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赤、黄、青を混ぜると?(六角がえし9面)

9men dekata

絵具などの混色の法則(?)で開くように並べました。
開く流れは、たとえば真ん中の赤の面から、白三角(に黄色の+)の指す方向へ見て
赤色と黄色を混ぜてオレンジ色。オレンジから赤色を引いて黄色。この黄色に青色を混ぜて緑、緑-黄=青、青+赤=紫、紫ー青=赤、(これで、出しやすい6面が一周)
では色を全部混ぜると?と色々な面を開いて、黒色の面へ
混ぜた色を引いていくと、と又色々な面を開いて、白色の面
最後に、いろんな色を混ぜずに並べたら?と、虹の面
という感じです。
(黄色や黒色の面の中心のY字の違う色が気になりますが、紙の厚みの関係で、こんな風になってしまいます)

●作り方●
9men tenkaizu sirushi nashi
↑このサムネイルをクリックして、展開図を印刷してください。
※薄い紙のほうが、遊ぶときに面が開きやすいです。

9men tukurikata1
印刷した紙を、真ん中の赤い線で山折りし、裏をのりづけ。

9men tukurikata2
外周を切り抜く(白い面もありますので間違えて切らないように)。
※なるべくギリギリを切ったほうがいいです。
図のように折って、一本の帯にする。
9men tukurikata3
更に巻くように折っていく。
9men tukurikata4
後は、3面と同じです。最後にのりづけしてできあがり。

子どもだと、足し引きの概念とか、色を混ぜたら何色とか、ちょっと難しいかもしれませんが、単純に虹の面を出す紙パズルなどとしても遊んでもらえるかなと思います。



混色の順に面を開くのは大変なので、参考に小さく印をつけたものも作りました。
9men tenkaizu sirushi ari
↑印付き展開図
●印の見方●
9men shirusi ichi
このあたりに出ている印だけを見て(六角形の中心やフチの印は無視して)ください。印が挟んでいる割れ目を山折りで指で摘んで次の面を開けるイメージです。
※裏表があります(虹の絵があるので)。赤、黄、青の面でこの位置に「+」や「=」がなかったら裏です。

「+」と「+」の間が開くようにしていくと赤、黄、青を繰り返します。ちなみに記号の色は、次の面の色です。
たとえば、黄面の「+」から青面、青面の「=」から開いて緑面。緑面で「-」を開けると黄に戻り、○に行くと虹の面(オレンジ面からなら白、紫面からなら黒)に行きます。記事の最初の、面の出方の図の白三角と重ねた記号を参考にしてみてください。
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コメント

Re: 探していたモノを見つけることができました。

コメントありがとうございます。お役に立ててよっかったです。
探されていたんですね。名称がいろいろだったりするので、探しづらいですよね。
9面は、ちょっと複雑で、紙の厚みなどもあって作るのが大変かもしれません。あと、出来上がっても厚みで上手く開かないときは、ちょっと角を切っちゃってもいいかもしれません。
ちなみに、要領がわかって、もう一つ作ってみよう(なんて人は少ないでしょうが)と思う人がいたら、白紙で作って(紙の裏表を使うので厚みが半分になる)、最後に色を、裏うつりしないペンなどで塗るほうがきれいに出来ると思います。9面の白紙の展開図は「六角がえしの面を増やすと…」というところの小さい灰色の展開図をクリックすると、印刷できるくらいの大きいのも出てきます。参考まで。

探していたモノを見つけることができました。

試してみます。ありがとうございました。

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