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折り紙1枚と付箋でミニ(仙台)七夕風かざり

七夕かざり
上のくす玉は以前の記事「1枚の折り紙で~」のもの
真ん中のサイコロ型は、付箋3枚を、それぞれ一面が正方形になるように折って互いに差し込み組みました(「ストローや付箋で~」の下の方で、ストローでちょっと作っています)
下の吹流しは、付箋8枚を並べて端を別の付箋(濃いピンクのところ)で留めて輪にしています。先をちょっと外側に反らせるとかわいいかなと思いました。
これを紐で繋げて出来上がりです。
ちなみに折り紙、付箋、紐(ビーズ用のテグスを使用)とも100均です。
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ストロー半分で、小さな五角形の輪

小さな五角形輪
ストロー1本から五角形の輪が2つ作れます。更に繋げれば、写真のようにもなります。

●作り方●
五角形輪 作り方1
1本のストローをハサミで縦に二つに裂きます。
例では5ミリ18センチのストレートストローを使いました。

そのうちの1本を
五角形輪 作り方2
軽く結び、その輪に図の矢印のようにくぐらせていって、輪を縮めながら五角形に形を整えていきます。
(図は分かりやすいように、ストローの内側を緑に塗っています)

端をそれぞれ重なるようにして沿わせて輪にし、
五角形輪 作り方3
最後は、端が(青紫で塗ったように)内側に重なるところで切ります。
形が出来たら、各角を押さえながら全体を潰すようにして出来上がりです。

これ、やり方としては簡単なのですが、形を整えるのが結構難しいです。
一度出来てしまえば、簡単ですが、それでも同じサイズのストローなのに違う大きさの輪が出来たりします。
あと、ストローの柔らかさなどによっても整えづらいものとかがあります。

五角形輪 作り方4
上の写真で輪どうしを繋いでいるのは、図のような曲がるストローのギザギザの部分2こ分を切り離して切込みを入れたもの。
繋ぎ方は、作った輪っかを解いて、これを差し込んで、もう一度輪っかを作ります。(一度輪っかにして折り跡を付けると解いても輪っかにしやすいので)
端が重なる辺に、このツナギを付けると、解けにくくなると思います。(でも強く引っ張ると、ツナギは簡単に切れます、ブレスレットなどにするときは、違う繋ぎ方の方が良いかもです)

小さな五角形輪2
こう繋ぐときも、バラバラに作ったのを一度解いて組み合わせて作ります。
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ストローでトランプの模様

トランプ模様小
それぞれストロー2本くらいでできます。

●作り方●
≪クラブ≫
まず、緑(黒でも良いですが)の曲がるストロー2本を用意、ジャバラを伸ばしておきます。(例では6ミリで21センチです)
クラブ 作り方1
水色の線のようにハサミを入れ、縦に長い帯3本を切り出します。(②の残り半分はジャバラにくっ付けたままです)

クラブ 作り方2
切り出した帯で、前記事「小さな五角形の輪」のようにして、3つ輪を作ります。
前記事より長さがぎりぎりなので、端を内側の角に合わせるようにして輪にしていくと良いです。
①のストローの、ジャバラのギザギザから2つ、ツナギにする輪を切っておきます。

クラブ 作り方3
五角形に作った輪を一度外し、ツナギに通してもう一度輪を作って、図のように3つを繋ぎます。

クラブ 作り方4
②のストローの残りに図のように一か所切込みを入れ、矢印のように差し込みます。
その出来た下の部分の大きさ(青い線)を目安に上部の帯を切り、
輪を繋いだものの真ん中の輪に、図のように巻いてから、ジャバラのところの穴に差し込んで出来上がりです。(右下の図は一応裏面になります。)



≪ハート≫
赤のストロー2本を用意
以前の記事「ハートの形」のようにハートを作り、最後のところ(形の下半分)を長めにして、クラブの縦の長さとあわせます。



≪スペード≫
青(か黒)のストロー2本を用意。
(基本的にはハートと作り方が似ていますが、最初のところを直角でなく真っ直ぐになるように作りはじめます。)
スペード 作り方1
①は、下の一部を残して切込みを入れます。残す長さは、ジャバラより上のところを半分にしたくらい(②の青いメモリ1つ)にしました。測ったら2.5センチでした。
②はクリーム色のところだけ使います。
ジャバラの上から切って更に二つにし、ジャバラ下のは、ジャバラのギザギザ2つ分くらいのところから切り、その半分くらいのところから切ります。
スペード 作り方2
②の下は更に、図のように切ります。(右下の図は、分かりやすいよう内側を緑に塗っています)

スペード 作り方3
①のストローを矢印のように内側に差し込みます。

スペード 作り方4
長くなったストローを、横にして、図のように片側を二つ結び

スペード 作り方5
もう片側も左右対称になるように結び目を作って、②の上の2つの短いストローをそれぞれの帯に差します。
帯を交差させて、互いの短いストローに差し込み形を整えます。差し込むときに長い場合は適当に(水色の線のあたりで)切って下さい。

スペード 作り方6
②の下のストローを図左のように差し込み、ひっくり返して、①に矢印のように巻いて付けて出来上がりです。



≪ダイヤ≫
黄色(かオレンジか赤)のストロー2本を用意
ダイヤ 作り方
上)2センチ(青のメモリ)を残して切込みを入れたストローで、ハートの作り方の最初のように角を作ります。
中)図の左の下へのびた方の帯を結びます。
もう一本のストローから2センチ(青のメモリ)くらいに切ったストローを3つ用意します。そのうちの1つを図のように通します。
下)図の右手の帯にも結び目を作ったら、両方の帯に切ったストローを通し、先を交差させて差し込み(ハートやクローバーの先のところのように)余ったところは切ります(水色の線)。
一応、一辺に2センチのストローにしていますが、大きさが他の形と合うように、辺の長さや結び目のところで調整しながら作ります。(ストローの直径などによっても大きさが変わるので)

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菱玉を組んでくす玉2 ほか

菱玉くす玉2小
以前の記事の「菱玉を組んで12面体のくす玉」の左のくす玉と同じような作り方ですが、菱玉3個で一組にしているところを、4個で一組にし、それを(5角形でなく)4角形と3角形の面の組み合わせにしたくす玉です。

パイナップル小
パイナップル 上と同様にして俵型に組みました。葉は、
パイナップル 葉
菱玉6個を組んで赤い矢印のように差し込んでクルクル巻いて水色のポケットに差し込む
こういう感じで冠?状にしたものを3組作り、
重ねるように入れ、黄色の輪のところを束ねて太めのストローに挿し
別の菱玉(先をクルクルっととんがらせた)を2本くらい上から挿し、それを俵型の本体に挿して底の穴から出して適当に差し込んで留めました。



菱玉3個で一組にしたもの
菱玉正方形jpg
サイコロ型バージョン

菱玉三角柱jpg
三角柱型



菱玉5個で一組にしたもの
菱玉くす玉3小
隣同士(ちょっと無理やり)三角に繋いでます。色の配置も残念だったかも。



150829追記(↑の記事も一部間違えていたので修正しました)

ペン立て
ペン立て

ペン立て2
上のパイナップルと同じ組み方で数を増やし、上下は組まず筒状にして、ペットボトルを切ったものに被せました。「菱玉で花」を飾りに付けました。

ちなみに挿しているハサミは普段ストロー工作をするときに使っていますが、遥~か昔、自分が幼稚園のお道具として貰った(買った?)ものです。特別切れやすいわけでも使いやすいわけでもないですが、壊れないので。
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輪っか状の花びらのストローの花

輪花 作り方7
壁面飾りなどで、どうでしょう。

●作り方●
花びらが6枚になる花の場合ストロー3本を用意、全て縦半分に切って、6本の帯にします。
輪花 作り方1
その帯から、このように真ん中に2つ結び目を作ってヘの字になるように、6個作ります。

輪花 作り方2
ヘの字のてっぺん、結び目と結び目の間のところに、もう一つのヘの字の左側の帯を、矢印のように前から後ろへ巻き、
結び目に差し込んで繋げます。図の左から右に6つとも行います。

輪花 作り方3
端も繋げて放射状の輪になるようにします。

輪花 作り方4
手前の短い方の帯を矢印のように隣の結び目に差し込みます。

輪花 作り方5
後ろの長い方の帯を赤い矢印のように隣の結び目(逆回りでも可)に差し込んで、形を整えて出来上がり。
青の矢印のようにして6本とも差し込むと少し違う感じになります。
輪花 作り方6
左が上の赤い矢印で差し込んだもので、右が青い矢印で差し込んだものです。


輪花小
花びらを8個にしたり、細い硬めのストローで作ったりすると、いろいろな形が出来ます。(右下の黄色は、つなぎ方を変えたかもしれません。実際に作ったのはちょっと前なので自信がないですが)

輪花小壁
画鋲を100均のクリスタルプッシュピンというのにしてみました。針部分が短かい画鋲だと、うまく留まらないこともあります。



この作り方を少し変えて羽を作り、以前の記事「ハートの形」のハートと組み合わせてみました。
羽ハート小

●作り方●
羽用ストロー2本を用意、縦に半分にして4本の帯にします。
羽ハート 作り方1
上のようにしてヘの字にしたぱーつを2つ組み、それを矢印のように隣に差し込んでいきます。
形を整えると2番目が長さが余ると思うので、そこは適当に切ります。(青い線のところ)

左右対称になるように、もう一つ作ります。

羽ハート 作り方2
羽を作ったのと同じ直径のストローでハートを作り(以前の記事「ハートの形」参照)赤い矢印のところに、羽の端を差し込み、余ったら切ります(青の線)
真ん中が両方差し込んだところ、
下はひっくり返したところ。こっちが表でも良いかも。
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ストローの菱玉で花

菱玉花 花弁つき青
以前の記事「菱玉を組んで花とちょう」のところでも菱玉から花を作ってみましたが、こっちの形の方が可愛らしいのではと思い、あらためて載せます。
花びらと同じ数のストローを使います。

●作り方●
5本のストローを用意し、縦に2つに切って、10本の帯を作り、それを全て↓の形の同じ菱玉にします。
(菱玉の作り方は「菱玉」を参照)

菱玉花 作り方1
上)赤い矢印のように菱玉を差し込むことを10こ繰り返し
中上)輪にします
中下)隣同士の2個の帯を、赤矢印と青矢印のように差し込むと
下)図のようになります。
説明しやすいように分けて書きましたが、中上の輪にするところは、菱玉を幾つか繋ぐとぐしゃぐしゃになってくるので、何個か繋いだら中下の赤青矢印のように差し込んで、また菱玉を足して、としていくとやりやすいです。

菱玉花 作り方2
交差した帯を赤矢印のように差し込み、余ったところは切り(水色の線)、裏返して同様に差し込んで切ります。(柔らかいストローなどで取れやすそうなときは、菱玉に沿わせてもうちょっと巻いてから切ってもよいです)
これをぐるっと繰り返して出来上がりです。

菱玉花いろいろ
花びらの数はいろいろ変えられます。



菱玉花 作り方 花弁
中央に別のストローでめしべなどを付けてみました。
クリーム色のストローに縦に切込みを入れて6本にし、矢印のように内側に入れ(めしべに)
更に「三角玉」を一つ作って(おしべ)差し込みました。
菱玉花 花弁つき青 花弁部分
最初の写真のものは、白いところも、黄色いところも端を結んでいます。



菱玉花大
これは、一番中心の薄い水色の菱玉を、↓のようにして作って、その残った帯を大きく作った花に差し込んでそれぞれ繋げています。(右下は裏)
中央の作り方は↓です。
菱玉花大の中央説明
上)菱玉を6個繋げたら矢印のように差し込み、赤丸(一つおき)の帯を同様に差し込みます。
中)赤丸の帯はそのまま切ってしまっても良いですが、取れそうなときは、右上の帯なら黄緑に塗った菱玉に沿わせるように巻くと取れなくなります。
下)赤丸の帯を切り(黄緑の線)中央部分は出来上がり。
あとは、別に作った明るい青(花びら6枚)の花と、濃い青(花びら12枚)の花の、花びらと花びらの間のあたりに、これの(図の青丸の)帯3本をそれぞれ差し込んで繋げました。



菱玉花壁面
他のストロー工作と組み合わせて、壁面飾りにしました。
花びら5枚のピンクは桜、黄色は星に見立てても使えるかもしれません。また、花の中央は透明な画鋲で留めていますが、画鋲の種類によっても雰囲気が変わると思います。
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ストローを組んで箱を作る

ストローで箱 出来上がり
本体40本、骨に2本、ふたを閉める輪と留め金で2本使っています。ハサミとストローだけで出来ます。
本数を増やせば、もっと深い箱なども出来ます。

●作り方●
ストレートストロー(直径5ミリで18センチ)を用意
ストローで箱 使ったストロー
ちなみにこれを使いました。100均で250本入り。そんなにも使わないですが。

まず骨になる部分を作ります。
ストローで箱 作り方1 骨
ストローを端を数ミリ残して縦に2つに裂き(赤線)、青矢印のように内側に差し込んで長く1本にします。
これを2本作ります。

ストローで箱 作り方2
ストローの上下5センチ(青い線)を、図のように縦に半分切り取り、これを組むときの差し込む帯にします。(4センチくらいずつでも大丈夫ですが、今回は5センチで取ってみました)
これを、40本作ります。
いちいち測って切るのは手間なので、最初に、ガイドのストローを作り、それを使って切ると便利です。
右の緑のストローがガイドです(切るストローと同じサイズのものなら何でも良いです、分量外)

○ガイドストロー作り方、使い方○
端から5センチを切った残りに、縦に1本下まで切込みを入れるだけです。(あと、ガイドの角をちょっと折っておくと使いやすいです)
それに作りたいストローを右図のように下まで差し込むと、出ているところが5センチなので、そこにあわせて縦半分にハサミを入れて、片側を切り取ります。(事前にストローを軽く潰しておくと切りやすいです)
更にストローをそのまま反対側に押して端を合わせると、逆から出た部分がまた5センチなので、同じように切り取って1本できあがりです。

(ちなみに、単純に同じサイズのストローを沢山切り出すときなども、すごく厳密にしなければいけないときでなければ、これを使うと便利です。ガイドにあわせて切るとストローを取り出しにくくなりますが、次に切るものを差し込んで押し出すようにすると次々と切れます。)

ストローで箱 作り方3
最初に作った骨に、切ったストローを図のように巻くようにして差し込んで留めていきます。それを両側でやってストローのすのこ状のものを作ります。巻くところが重なって隙間が空くので、詰めたり、ストローを指で少し潰すようにして整えたりしながらやります。
4色あったので、何となく順番に並べました。
青い線のところは、(後の作り方を見ると分かりますが)切ったストローを縦にしたときの丁度差し込める長さ分です。詰め方によっても変わりますが、12本分にしています。
間の黄緑の線の長さは、箱の高さになります。今回は4段分だけにしました。
ということで、12本+4本+12本+4本分を差し込みます。残った骨は赤矢印のように、2本目から中に差し込んで留めて下さい。ある程度の長さを差し込めば留まるので、残りは切ってしまって構わないです。
(組み立てたとき必要な長さが変わるかもしれないので、調整できるように少し余裕を持って切って下さい)

ストローで箱 作り方4
上)出来たすのこの端から、4本(高さ分)に、図のように両側からも4本ずつ差し込み、
中)図のようになるように折って形を作り(写真では、まだ上部の骨の処理をしていないです)
赤矢印のように両側の4本をそれぞれ差し込みます。(底分12本です)
下)このように4本とも差し込んで、パタパタふたのついた箱になりました。
差し込むのがきついときは、端をちょっと斜めに折ると差し込みやすいです。

一応これで箱の形になりましたが、
ストローで箱 作り方5
箱の底がだらんと膨らんでしまったのが気になったので、底の差し込んだストローを一度外して側面の一番下の一本(写真の青ストロー)と一緒に矢印のように巻き直しました。
骨に巻く段階でストローを入れてしまえるなら、その方が楽かもです。

ふたを閉める輪っかと留め金を作ります。
ストローで箱 留め金の作り方1
ストローを5センチくらいに切ったものを二つ用意、赤線のように下数ミリを残して切ります(ちょっと上が太めになるように切ると、留めたときに抜けにくいです)

ストローで箱 留め金の作り方2
箱の正面の、上から2段目にの真ん中に留め金を付けます。
上)矢印のようにくぐらせ、
中)先を後ろに折って差し込む
下)写真では分かりにくですが、ちょっと手前に反った形になります。

輪っか部分は、「わっか」を参照下さい。ストロー1本でできます。
ストローで箱 留め金の作り方3
輪をふたに留めるのも、ふたを開けた状態で、留め金と同じようにします。
一番端のストローと、輪っかの細いところとを一緒に巻いて留めます。留めたベロ(?)は、内側に畳んで輪のところを正面に出すようにします。
(右下は金具を横からみたところで、見やすいように本体のストロー(黄色)を切っています)



上は直径5ミリのストローだけを使いましたが、6ミリの曲がるストローのジャバラ部分を使ってこんな装飾も出来ます。
ストローで箱 ジャバラ飾り

ストローで箱 ジャバラ飾り 部分
部品は、ストローのジャバラを右の青線のように切って延ばすと、左のようになります。
ジャバラの数は11個くらいなので、赤いストローは、端も入れて12個(ふたのストローの数)の輪になるようにしています。
下段のものは輪に、ピンク線のようにストローを挿しました。(左下の透明のストローは、ちょっと見にくいですが、水色の線のあたりを切っています。レースっぽくなるかなと思って。)

ストローで箱 ジャバラ飾り 部分2
ほかにも組み合わせや切り方でいろいろ飾れるかもしれません。
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ストローだけで、組んだり外したりして遊べる立体(正二十面体など)

ストローで組む 正20面体

ストローで箱の パーツ
箱を作る」のパーツ(箱のときと、サイズを少し変えています、差し込む帯部分(青い線のところ)は大体4,5センチあるといいと思います)と、
頂点の部分に「五角形の輪」を組み合わせて作っています。

同じサイズで揃えたパーツを沢山作っておけば、バラバラにして組み直していろいろな形が作れ、知育玩具のように楽しめます。(ただ、小さいお子さんがストローを差し込むのが、ちょっと難しいかもしれませんが。)
最初に差し込み帯や輪を作るのがちょっと面倒ですが、100均のストロー1袋でも、パーツは沢山出来るので手軽ではないでしょうか。

ストローで組む かんむり
正二十面体を、途中まで壊して、組み直して、王冠にしてみました。

頂点のところを六角の輪(以前の記事「輪っか」参照)にしても
ストローで組む いろいろ
いろいろな形ができます。
左上のように、輪っかで繋がなくても組めます。

ストローで組む やじろべえ
やじろべえ
中央のオレンジの輪の、繋ぎ目(重ねて巻くところ)を上に来るようにしています。これが左右どちらかに偏っていると、両側の腕は同じでも傾いてバランスをとるやじろべえになってしまいます。あと前後にナナメになったり。上手くやると結構安定します。

ストローで組む わなげ
輪投げを作ってみました。投げる方の輪は、「大小の輪っか」の大きいのを使いましたが、輪が軽いからか、結構難しいです。

ストローで組む バランスゲーム
輪投げを作ったら、ちょっと安定が悪かったので、逆にバランスゲームを作ってみました。丁度良い難しさにするための調整が大変かもですが。
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「分ける」のに増える、分数の割り算の不思議

『おもひでぽろぽろ』というアニメで、主人公が小学校のころ、分数の割り算で悩んだという場面があります。
「2/3÷1/4=8/3」という問題で、「2/3個のリンゴを1/4人で分ける。分けているのにどうして答えが増えるの?」というような内容だったと思います。
これを見るたびに私も「何で増えるんだろう?」と思ってしまいます。

この、ある数を「分数で分ける」と答えが元の数より増える不思議は、ない頭をしぼって考えた末
「分けてもらう人が縮んでいるから」
だとピンとくるのではと思ったので書いてみました。
(分数の割り算について、分かりやすく説明されているサイトさんは沢山あると思いますが、幾つかみた限りではこの考え方では見当たらなかったので(それだけに、これでいいのか自信がないのですが)読んでいただく方は、こう思った人がいるなくらいに聞いて下さい)


たとえば普通の「6÷2=3」という式だと、
主人公の言っていたたとえを使うと
「6個のリンゴを2人で分けたら1人何個か?」で答えは「3個」。(私もぱっと浮かぶ割り算のたとえはこれです)
取り分(答え)は元の数より減るなと感じます。(←無意識に「人」が主語というか、「○÷△=□」の△の一人の目線になっています)

このたとえで、
「6÷1/2=12」という式を見ると、
(「1/2」人って何だかよく分からないけど)とにかく分けたのに、元の6個のリンゴよりも取り分が増えていて、変だと感じます。

しかし勿論算数的には変ではなく、この場合、幾つかのサイトさんでは違うたとえで考えれば分かりやすいと説明されていました。
つまり「6÷2=3」の式なら
「6個のリンゴを、一人2個ずつ分けると、何人に分けられるか?」と読み替えて、答えは「3人」
同じように分数の式「6÷1/2=12」も
「6個のリンゴを、一人リンゴ半分ずつ分けると、何人に分けられるか?」と考え、答えは「12人」。これなら変ではありません。
或は、数直線とか図形などで丁寧に説明されているところもあり、それを読んで考えてみると、確かにそうか、と分かる(ような気になる)のです。

でも、しばらくして又TVで『おもひでぽろぽろ』を見たりすると、やっぱり
「あれ?何で増えるんだっけ?」と思ってしまいます。
(まあ私の頭の問題もあるのでしょうが)そこで、何とかこの主人公のたとえと同じ考え方で、分数でもピンとくるイメージはないのかなと考えました。
で、
たとえば「1/2で分ける」は、普通の半分(1/2)のちっちゃい人が、リンゴを分けるのだと想像すればいいのでは、と気づきました。

自分の体が突然縮んだところを想像してください。周りのものが大きくなる(ように見え)ます。
自分が半分になったら、リンゴは自分が普通だと思っている大きさの2倍です。
これなら、分けるのに増えても、納得できる気がします。

そう考えると、
「6÷1/2=12」
は、「6個のリンゴを、半分の大きさの人が1人で分けたら、(そのちっちゃい人にとっては)リンゴ12個ぶんある」です。

もう少し詳しくいうと、たとえば「6÷2」は「6/1÷2/1」とも表せますが、この分母の1というのは、実は「イチブンノイチ世界のもの」という意味です。(普段多くがイチブンノイチ世界だけの式なので、あまり気にされてないのです。)
だから「リンゴが6個」は、本当は「イチブンノイチ世界」でのリンゴが6個で、それを分ける「2人」も、実はイチブンノイチ世界の2人です。つまり「イチブンノイチ世界の6個のリンゴを、イチブンノイチ世界の2人が分けたら、人の世界のリンゴを基準にして1人3個分」なのです。
これを分数の割り算「6÷1/2」にあてはめると、
「イチブンノイチ世界の6個のリンゴを、ニブンノイチ世界のちっちゃい人が1人で分けたら、ちっちゃい人の世界のリンゴを基準にして、1人あたり12個ぶん」です。(もし「6÷5/2」だと、ニブンノイチ世界のちっちゃい人が5人で分けることになります。)

分数の割り算の答えの出し方「分母と分子をひっくり返してかける」を、これで考えると
たとえば「6÷5/2」の式だと、
まず、ちっちゃい人(ニブンノイチ世界の人)から見るとリンゴは2倍大きいから、ちっちゃい人から見たリンゴの大きさに直してあげる……リンゴ「6」に分母の「2」をかける
それを5人で分けるから普通の割り算で「÷5」。……(「÷5」と「×1/5」は同じなので)「1/5」をかける。
式にすると「6×2×(1/5)」で、結果的に元の「5/2」を逆にした「2/5」をかけています。


この考え方で、最初の『おもひでぽろぽろ』の「2/3÷1/4=8/3(=2と2/3)」の式を言い換えてみると、
「1個を3等分したリンゴが2切れあった。そこに、普通の1/4の大きさのちっちゃい人が現れて、自分1人で分けた(全部とった)。それは、ちっちゃい人の世界のリンゴで、2と2/3個分あった」
というところでしょうか。(元のリンゴも「サンブンノイチ世界の~」とも考えられますが、普通に三等分したリンゴの方がイメージしやすいのでそのままにしました。ちなみにサンブンノイチ世界やヨンブンノイチ世界を、一つの式の中で比べられるように同じ世界にするのが「通分」でしょうか)

最初にも書きましたが、算数的に厳密にこれで正しいかは自信がないです。が、もし『おもひでぽろぽろ』のタエ子ちゃん(主人公)に説明するのだったら、こういうイメージが比較的分かりやすいのではと思いました。

もし、たとえば「自分が半分に縮んだらまわりは2倍」ってどういうこと?長さが2倍だと、面積は4倍で体積は8倍だけど…?などと考えたりして、かえって混乱したという方がいたらごめんなさい。あくまで文系頭(?)のイメージで見て下さい(「ドラえもん」で「ガリバートンネル」を使ってのび太が縮んだ、とかそういう感じで)
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三角玉でカメ←→トゲトゲ怪獣

三角玉カメよこ
カメ作りました。

三角玉カメからかいじゅう
ひっくり返して甲羅を押すとトゲトゲのある怪獣に変身!(カメの頭は怪獣のお尻のあたりにしまわれます)
戻すときは、背中のトゲトゲの間に怪獣の頭と尾を畳むように入れて、押し込みます。

三角玉を組む」という記事で作った三角玉4個で一つのパーツにしたものを組んで甲羅にして、手足も三角玉1つ、カメの頭は三角玉2つを組んでいます。
足は怪獣にしたときにもそのまま足になりますが、黄色の帯を巻き付けたところが目立つので、更に緑のストローの帯を巻いて隠しています。
怪獣の頭は緑で三角玉2個を組み、適当な長さに切った普通のストローで繋ぎ、尻尾はカメの頭の帯の先を利用して緑のストローを付けています。


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1分で出来るストローホイッスル

ストローホイッスル
ストロー半分とハサミだけで笛が作れました。
少し慣れれば、1分もかからずホーとかピーとか鳴ります。

●作り方●
ストローホイッスル 作り方1

ストロー1本を半分に切ります。(写真は直径6ミリのものです。曲がるストローですが、ストレートのものでもかまわないです。また他のサイズのストローでも大体大丈夫だと思います)
これを軽く潰して跡をつけ、90度回してまた軽く潰します(縦の真ん中に筋がつくように)
このストローの、大体3分の1(から4分の1くらい)の長さのところにあたりをつけ、四角く切り取ります。

ストローホイッスル 作り方2
切り取り方は、ストローを潰した状態で、さっき付けた筋(真ん中、白い破線)までハサミを入れ、正方形かそれより狭め(図の赤い線の長さ≦緑の線の長さ)になるようにします。

ストローホイッスル 作り方3
吹き口(切った穴から短い方、図の左側)から切った穴までを横に、胴体側(図の右側)を縦に潰すように両手の指でつまみ、ぎゅっと左右から縮めるようにして折ります。
切った穴の背は、図の下の写真のように三角になります。あとは、潰した胴体を丸く戻して出来上がりです。

●鳴らし方●
ストローホイッスル 作り方4
指でストローの底(図の右端)を押さえて、平らにした吹き口(図の左端)から吹きます。胴体をもう片方の手で持つと安定します。(底はセロテープなどで止めてもいいです)
そのまま吹いて鳴らないときは、赤矢印のようにすこし角度をつけながら吹いて下さい。

ストローホイッスル 作り方5
胴体側の長さで音の高さが決まるので、図のように先を折り曲げると元より高く鳴ります(あまり短くしても鳴りません)。

うまく鳴らないときは、
胴体を丸く整え直す。
折り目をしっかり付け直す。
底から息が漏れないように指を塞ぎ直す(セロテープなら、もう一度止め直す)。
細めのストローで作ったときは、息を少し抑えて吹いてみる(太いものより高い音が出ます)
或は、
背中の三角の、真ん中の角の位置を、ちょっと胴体側にずらすように折り直す。
胴体側の先を、ちょっと短くする(長すぎても上手く鳴らないので)
などしてみて下さい。
あと最後の手段としては、半分に切って残っていたストローで、もう一度作ってみるというのもありです(ジャバラがあっても、胴体のところに来るように作れば、関係なく鳴るようです)。
同じストローでも、ちょっとした切り方や折り方で、鳴りやすくなったりするので。

幾つか作ってみた中では、ストローは、細いより太い方が細工がしやすいですが、作り慣れれば鳴りやすさはあまり関係ないようです。ただ素材が柔らかいと、形がつきにくいせいか鳴りづらい気がします。

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