スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

三角玉で輪

三角玉で輪 作り方0
ストローで作った三角玉で輪を組みました。
(ストロー三角玉について詳しくはこちら

●作り方●
三角玉で輪 作り方1
ストロー玉6個を用意
左)図のように帯を差し込みます(玉の湾曲と帯の湾曲は逆になるように)。
右)6本とも順に差し込んで輪にします。矢印のように隣の玉に帯を差し込んでいきます(帯の湾曲を玉の湾曲に添わせるように)。

三角玉で輪 作り方2
左)引っ張って形を整えるとこうなります。
右)ひっくり返し、矢印のように帯を隣の玉に差し込む(帯の湾曲を玉の湾曲に沿わせるように)。

三角玉で輪 作り方3
余った帯を青い線のところで切る。すべて切って出来上がり。
(最初の写真の左上は、切らないでひっくり返したところ)



三角玉で輪 作り方4
15個の三角玉で組むと、こんな輪になります。
関連記事
スポンサーサイト

ストローや付箋で、折り紙の「くす玉」を作る

折り紙くす玉をストローで作る0
折り紙の12個のパーツを組んで出来る、24面体のくす玉の形を、ストローでも出来るのではと思い作ってみました。出来上がりの形は各面に出来る三角の模様がないことを除けば同じですが、作り方は違います。

●作り方●
折り紙くす玉をストローで作る1
違う色のストローを4本用意。
①4本とも縦に裂いて
②平らにする
③ストローの内側を表に置いた状態で、青の斜め線を谷折り、緑の線を山折りに④のように。
赤線+黄緑線(最後に重なる部分)くらい折ったら残りは切る。

折り紙くす玉をストローで作る2-1
④端を三角に折って、それに合わせてジャバラ状に折ると楽です。写真は付箋でやっていますが、ストローだと折り目が付きにくいので、ちょっと強めにやってください。4本とも同じように折ります。
⑤出来た帯を、三角の山が出来るように、互い違いに組みます。
まずピンクと水色を、図のように斜めの折り目を合わせるようにして直角に重ね、緑の矢印のように別の帯を重ねます。

折り紙くす玉をストローで作る2-2

⑥黄緑の帯も、それぞれの帯に直角になるように、斜めの折り目を合わせて組んで三角の角をつくります。
ストローはツルツルして外れやすいので、組みながら両面テープで重なり面を貼ったりして固定しながら組んでいくと楽です。
更に黄色や青矢印のように、帯を組んでいきます。

折り紙くす玉をストローで作る3
出来上がりのくす玉の形などを参考に、三角の角と四本が集まる角を組んで丸くしていき出来上がりです。
帯の終わりの重なりが写真のようなら差し込んで処理しますが、逆に表に出て終わってしまう帯は、(直前の重なりが貼って固定できていたら)切ってしまってかまいません。

折り紙くす玉をストローで作る4
同じようにして、60面体のくす玉や四角も作ってみました。
左)ストロー6本(6色)を使用。上の作り方の③の三角形を、上は12個のところを20個(+重なり分4個くらい)にする。
角は三角と、五本が集まって角にするところの二種類の組み合わせです。
右)ストロー3本使用のサイコロ型。帯に斜めの線はつけず、ただ正方形になるように折り目をつけ、互い違いに組みました。これくらいだと、いちいちテープで固定しなくても、差し込むだけで組めます。
中央)四角をストローを裏表逆で組んでみたもの。湾曲が逆になるので、右のものに比べてシャープな感じになります。(これ以外のものは、全てストローの表面を表にして作っています)


折り紙くす玉をストローで作る5
付箋でも作ってみました(60面体)。付箋一枚で帯一本は長さが足りないので、2、3本あらかじめ繋げたもので作っています。小さめになるので少し大変ですが、ストローよりも曲がりやツルツルさがないので楽に作れる気がします。
手のひらに乗るサイズで、なかなか可愛らしいです。

続きを読む »

関連記事

1枚の折り紙で、簡単くす玉(24面体)~「風船」をちょっと応用して星の形に~

名称未設定 1
折り紙12枚を組み合わせて作るくす玉(24面体)と同じ形が、1枚でも折れます。
折り方は、伝承折り紙の「風船」とほぼ同じです。
最後の形を整えるのが少し難しいですが、普通の風船を綺麗に膨らませられる方なら、コツを覚えれば簡単かもしれません。

名称未設定 3
並べてみると分かりやすいですが、普通の風船(左)に、どのように「辺」になる折り目を足すかで、サイコロ型(中央)になったり、24面体(右)になったりします。
名称未設定 2
それぞれの色の点が対応しているところです。

●1枚で折るくす玉24面体の作り方●
風船作り方1
まず必要な折り筋を付けます。折り紙を十字に折って開き(表を上に)、
その折り目に向かって両側から谷折りし、縦横とも青の線の位置にしっかり折り筋を付けて、開きます。
ひっくり返して、その折り筋に角を合わせるようにして折ります。四つの角ともしっかり折り筋を付け(赤い線)開きます。

この折り筋を付けた紙で風船を折って膨らませます。
風船作り方2
普通の風船の折り方なので簡単に。(分かりにくい場合は、「折り紙 風船 作り方」などで検索すると分かりやすいところが沢山あります。)
出来たものは、右下の写真(中央が吹き口)のようにしてから息を吹き込むと、きれいに膨らみやすいです。

一度完全に膨らませ、それから(膨らませつつ)側面をへこませて形を整えます。
風船作り方3
赤矢印のところを、折り筋にそってきれいにへこませられると、「風船」っぽくなくなります。
(逆にここの縦のところは「風船」を折るときあまりきっちり折り目を入れ過ぎない方が良いです)
うまく膨らまなかった場合は、吹き口から楊枝などを入れて何とか形を整えて下さい。

星に見立てて、夏は七夕、冬はクリスマスの飾りなど、ちょっとしたところに吊り下げても使えるのではないでしょうか。
風船作り方4
折り目がきっちり出やすい金銀の折り紙は、うまくできれば、より綺麗に仕上がります。でも失敗すると、よりぐしゃぐしゃになってしまうので、普通の折り紙でコツを掴んでからの方が良いです。



●サイコロ型の作り方●
ついでに上の写真に出した正六面体になる辺の折り目も、同じように考えてみました。
風船作り方5
左上の小さな図のような折り目が(裏から見ると谷折で)つけばよいのですが、細かくすると面倒なので
まず、折り紙を4×4のマス目を付けるように軽く折って開き、ピンクの線の位置へ向かって両方から折って、折り筋を付けます(青い線)
それを四方向ともやると左下の図のように谷折り線が付きます。
この紙で普通に風船を折れば上記の写真のオレンジの風船のように真四角に出来ます。

ちなみに普通に風船を折ってから、最後に上下のところに折り目をつけて膨らませても、(最初に折り筋を付けたほどではないですが)、それなりに四角くなります。
風船作り方6



続きを読む »

関連記事
 | HOME |  ▲ page top


    上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。