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菱玉を組んで12面体のくす玉

菱玉12面5角穴00
どちらのくす玉も、ストローを30本(を縦に二つに裂いたもの60本)を使います。

●作り方●
左のくす玉

↓この形の同じ向きの菱玉(作り方はこちら)を60個作ります(5色で12個ずつ)
菱玉12面5角穴01
同じ色3個を用意。

菱玉12面5角穴02
図のように組みます。帯は見えている面がストローの内側で、帯の湾曲と差し込む玉の湾曲は逆です。

菱玉12面5角穴03
更に矢印のように、帯を3本とも差し込んむと、右上のようになります。
ひっくり返した右下が出来上がりで表になります。
これを同色で4組つくり、×5色で20組作ります。

菱玉12面5角穴04
作ったものの帯を、矢印のようにそれぞれに差し込んで組みます。
(赤丸内は裏から見たとき)
右下は矢印がごちゃごちゃしてしまいましたが、それぞれ差し込んだ玉に沿って巻いています。2、3回差し込むと引っ張っても簡単に外れなくなります。

菱玉12面5角穴05
別々の色で5個繋げ、輪になるように最初の色に繋げます。

菱玉12面5角穴06
一面出来上がり。
右下は裏から見たところ。中途半場に出ている帯は、根本で切って処理します。

菱玉12面5角穴07
出来た五角形を横から見て、そこを一辺として同様に5角形を組んでいきます。
一面の中で同じ色が重ならないよう、作る面のほか、上下に出来るはずの面も考えて選びます。
(途中からは、ここにはこの色というのが自然に決まります)
勿論別に色は重なっても気にしないという方は、気にしなくても形に影響はないです。

菱玉12面5角穴08
3面組み終わったところ。

菱玉12面5角穴09
出来上がり。
曲がるストローを使ったので、蛇腹のところがちょうど表に出るところに来てしまいました。



●作り方●
右のくす玉

菱玉12面5角穴10
↑これを作るところまでは、上記と同じ。同色で4組×5色で20組作ります。

菱玉12面小穴02
矢印のように帯にそって互いに差し込みます。右は横から見たところ。

菱玉12面小穴03
3組繋げたら、1組みめの帯(薄オレンジ)は3組めに赤矢印のように差し込みます。

菱玉12面小穴04
5組を輪に繋いだところ。裏に帯の余りが出るので切って処理します。
この五角形を一面として上記のくす玉と同様に組んでいくと、12面で丸くなります。最後のところはちょっと差し込みにくいです。
※引っかかって差し込みにくい場合は、帯の端を少し斜めに切って差し込むとやりやすくなります。

菱玉12面小穴01
出来上がり。
最初に紹介したくす玉よりもがっしりと組まれます。
どちらのくす玉も中に、プラスチックの鈴とか、穴から落ちない程度の鳴り物を入れたら、小さいお子さんのおもちゃにも良いかもしれません。


菱玉の大きいくす玉
菱玉でくす玉 サッカーボール型
6面と5面の組み合わせ(サッカーボールの形)で計32面のくす玉です。
菱玉180個(3つ一組にした角を10個×6色(写真は1色透明))で組みました。
直径11~12センチくらいです。
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