スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

簡単に付け外し出来る、ストローのブレスレット

bracelets 0
ストロー2本、プラス飾りの別の色のストロー(適量)で作ります。
写真は、5ミリ直径のストレートのストローを使用。
半分に裂いたストローを結んで作るところは、前記事「ストローを結んでかわいい輪っか」とあまり変わりませんが、金具を使わず付けたり外したりできるような差し込みを付けてみました。簡単な仕組みですが、意外にちゃんと引っかかってくれます。

●作り方●
bracelets 1-A
ストロー2本に、それぞれ図の青の線のようにハサミを入れる(1本目の両端の空き方は、それぞれ5ミリくらい。2本目の端も同様)

bracelets 1-B
2本とも差し込んで、長い帯をつくる。

bracelets 2
三角を作るように結び、5ミリくらいに短く切った飾りの青いストローを通し、捩じれないようにしてまた結ぶ、を繰り返し、ジグザグになるように結び目を作る。短くなったら2本目のストローを、最後の結び目に重ねて結んで継ぎ足していき、ブレスレットに良いくらいの長さまで作る。
端(折って差し込む分)を4,5センチ残して出来上がり。

●付け外し方●
bracelets 3
輪にするときは、図のように端を、もう片方の輪に入れて、2センチくらいのところを折って差し込む。

bracelets 4
矢印のところで引っかかるので、意外に外れないです。
外すときは一度押して、折ったところを伸ばします。
帯の幅は、ストローの直径を半分に切ったもので引っかかるはずですが、誤差や、ストローの硬さや厚み(?)によって抜けやすいこともあります。どうしても外れるときは、差し込む側になる端の幅が広くなるように切った帯を最後の結び目から継ぎ足すなどします。

勿論、強く引っ張ると伸びたり壊れたりするので、重たいものを付けたりするのには向きません。
関連記事
スポンサーサイト

ストローを結んで大小の輪っか

わっか結び方バリエーション
①ストローを縦に二つに裂いたものの、左端を1つ結んだもの。
そこから水色の矢印の方向に結んで行くと②のように丸まって前述「ストローを結んでかわいい輪っか」の輪っか。
オレンジの矢印の方向に結んで①と③を繰り返すと、前述「ストローのブレスレット」のようなジグザク。
③から、結び目の間を黄色の矢印の方向にひねると④のようになり、それを繰り返すと大きな輪っかになります。
逆に赤の矢印の方向にひねると、⑤のようになり、小さい輪っか、というか四角になりました。
幾つも結んでいると、途中でどっちに結ぶのか分からなくなることがよくあるのですが、基本的には(写真のように左から右に結んでいくとして)オレンジと水色の矢印のように、次に曲げたい方向に帯を倒して結ぶとそっちに行くようです。

わっか大中小
②は大体ストロー1本分ですが、④は2本分、⑤は半分(縦に裂いた状態のもの)で、作っています。

オリンピック輪風
勿論、輪っかを閉じる前に繋いでいくことも出来ます。なんとなく五輪風…

ミニてさげ
輪を取っ手にしたミニ手提げ。カゴの口のところを前記の「ハートの形」のハートの中央の角の結び方にしてみています。
(とりあえず縦横に差し込んで編んでみたのですが、滑って硬くて編んだそばから外れていくので、ガムテープで仮止めをしながら無理やり形にしました。&使用に耐えるには、もうちょっと改良が必要かもです)

結び方組み合わせバリエーション
結び方を組み合わせてこんな形にも。
隣同士は、右下のような形に切込みを入れたストローを差し込むことで繋いでいます。中心の処理は、ハートの作り方の先っぽと同じかんじです。
吊るしたり、壁面に画鋲で止めたりしてもかわいいかなと思います。
関連記事
 | HOME |  ▲ page top


    上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。