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ストローのトリ←→「鳥」の字

鳥の字から鳥1
ストローで作ったトリ(らしきもの)を分解して組み立て直すと漢字の「鳥」に変化するというもの
ちょうどストローで何か作ることにはまったとき、「もじバケる」という食玩を見て感動したので作ってみました

鳥の字から鳥2
トリの尾を外し、
足とくちばしを背中のほうへ回し
首に、外した尾の根元を半周巻いて差し込み
羽根は、二枚重なるように、曲がり角についているかぎ爪みたいなのを差し込んで止めると
「鳥」という字になります


結構無理やりで、面倒なわりに完成度も低いので、特に作り方は載せませんが(需要もなさそう(笑))
接着剤などは使わず、ストローを切ったり折ったり差し込んだりして組み立てています
他にも、ストローの特性を生かして形が変化するものなど出来たら楽しそうですね
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1秒でストローが万華鏡風に

てでもつ
大げさなタイトルにしてしまいましたが、ストローのたばを覗くと意外に綺麗です。写真ではうまく伝わらないですが、左右に動かしたりするとキラキラします。

てがき
ポイントは、15センチくらい目から離して見ることと、光っているところや鮮やかな色のところに向けて動かすことです。
白い普通のストローでも透明のストローでも、内側がメタリックに反射して見えます。
もしストローを袋で買って余っていたら、ちょっとやってみると意外に楽しいです。



つつ
ちょっと工作らしくしてみようと、ラップの芯にストローを詰めてみました。写真の右端から覗きます。筒の中はストローまで距離があるので、筒に目をつけても大丈夫です。ストローを左端のように筒から一部出すと、ストローの色がちょっと反映されて見えます。
なか
こんな感じです
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ストローだけ工作 ちょっとむずかしいリボン(フラワーリボン)

00.jpg
ストロー1本とハサミで出来ます。
プレゼントの包みなどによく付いているフラワーリボンとかスターボウとかいわれるものをイメージして作ってみました(通常の作り方とは多分違います)。
よく見るものよりは小さく出来上がりますが、ちょっとしたカードなどに付けてもかわいいかもしれません。

●作り方●
きれいな色のストローを1本用意します。曲がらない普通の方が良いです。
(ちなみに写真のは100均の250本入りストレートストロー、直径5ミリ×18センチです)
01.jpg
ストローを平たく潰して跡をつけ、ハサミで一方を切り開く
真ん中で折って、中央に切り込み(開いたときに大体1センチ強くらいになるような)を入れ
開いて両端から中央へ、切り込みの2、3ミリ手前まで切ります。図のように真ん中の二箇所で繋がっている状態です。

02.jpg
図のように上の帯の両端をそれぞれ中央の切り込みに斜めに差し込み三角ができるように引っ張る

ひっくりかえすとこうなります↓こちらが表側になります
03.jpg
更に、今差し込んだ切り込みに、写真のように差し込み、三角をつくる


もう片方も同様に
差し込むところは、先に差した帯の後ろ(横に真っ直ぐ伸びている帯の手前)の隙間です
04.jpg
下の帯の両端も同様に差し込んで、三角を二つ作ります

裏にひっくり返して
05.jpg
また差し込んで三角を二つ

表にひっくり返して
06.jpg
上に飛び出ている2本の帯を根元付近で短く切り、全体の形を整える
最後に、下に出ている2本を長さを切り揃え、山型の切り込みを入れ出来上がり


07.jpg
官製ハガキの大きさの紙に貼るとこんな感じ
(上にあるのは元のストローの大きさ)

08.jpg
バリエーションです
左は、下に出す2本の帯を1つに重ねて別のストローに挿したもの…直径4ミリ×13センチのストローを使用
中央のは、赤いストローと透明に黄色い線の入ったものを重ねています(赤は帯の幅を更に半分にしてみました)曲がるストローだったので、蛇腹部分が目立ってしまいました…直径6ミリ×21センチのストローを使用
右上のピンクは、下に出す2本の帯を更に差し込んだものです…直径5ミリ×18センチのストローを使用


※中央の切り込みの大きさは、上で1センチ強と書きましたが、ストロー自体のサイズにもよるので、目分量でかまいません。ただ、ゆるいときれいに形にならないです。最初に帯を差し込むときに、ちょっと余裕があって、斜めに差せるくらいが良いです
また、写真では表を向けたり裏を向けたりしていますが、基本的に、
・帯の外から中央へ三角を作るように曲げて
・先に差し込んである帯の後ろに重ねて差し込む
ということを繰り返す感じです。
ちなみに、ストローを真っ直ぐ切り開くのが案外難しいです(線の模様が入っていると沿って切れるので多少楽かもしれません)
このやりかたで、色紙やマスキングテープみたいなものでも出来るかなと思ったのですが、あまりきれいに出来ませんでした(ストローの固さとカーブ具合が良かったようです)
紙や布を使う場合は、やはり普通のやり方のほうがきれいに出来そうです
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