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折って簡単に作る六角返し

展開図などをプリントしなくても、紙(コピー用紙など)とハサミとのりで、六角返し(3面の)を作る折り方を考えてみました。
(分かりやすいように裏を赤で説明していますが、作るときは裏も白い方が良いかと思います)
出来上がりサイズは、A4の紙を使った場合、7.5~8.5cmくらいです。

つくりかた1
紙(A4でもB5でも良いですが、あまり小さいサイズだと作りづらくなります)を横にして
半分に折って開き、
右上の角を折り線にあわせて斜めに折って開き、
下半分の更に3分の1くらい(大体で大丈夫です)の、青い線のところで切る。

この帯状の紙で作ります。
つくりかた2
右上の折線にあわせて、後ろ、前、後ろ、と正三角形になるように蛇腹に折り畳んで開く。
そこから三角形10個分(9個+のりしろ1個)を残して、残りの青いところは切り落とす。

つくりかた3
青の点線を後ろへ山折、赤の点線は手前に谷折、
左端を、右端の下にして、
最後に、上にきている左端の三角を手前に折って、黄緑の面をのりづけしてできあがり。



追記 同じようなものですが
最初に適当に長い紙の帯(や、長めの付箋)を用意して、↓こうするほうが簡単かもしれません。
帯から正三角形
上)帯の端を半分にして折り目をつけ(赤い線)、そこに角を合わせます。
下)緑の辺を合わせて、じゃばら状に折っていきます。
あとは上記のように三角9個とのりしろ分が取れれば出来ます。

付箋で六角返し
ちなみに100均で売っていた長めの付箋1枚でもギリギリ作れました(小さく出来上がるので遊びづらいですが)。

(ストローの工作にはまっているときにそちらに書いたのですが、こっちを見る方のほうが参考になるのではと思い再記しました。14/07/05)



「六角返し(3面)」の遊び方などが分からない方はこちらの記事を参考にどうぞ。(リンク先の記事では絵入りでプリントすることが前提なので両面の展開図のになっていますが、出来上がる形は基本的に同じです)

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