スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

ものすごくだいたいで、セーターからリメイク帽子

もう着ないセーター(たぶんMサイズ)から帽子をつくります。
daitaiboushi10
こういうのや
daitaiboushi00
こういうの。

※定規を使わず、タイトル通り、ものすごくだいたいでつくるので、元のセーターによっても大きさや、出来上がりの感じがぜんぜん違ってきます。もしやってみたい方がいらっしゃったら、失敗してもいい古着でどうぞ。

●つくりかた●
daitaiboushi01
袖を切る

daitaiboushi02
半分に折って、山がたに切る 袖は後でマフラーに使います

daitaiboushi03
中央を、前側の部分だけ切る(背中側は切らない)側面を切る。

daitaiboushi04
つまり四分の一を取る

daitaiboushi05
裏にして半分に折って脇を縫う
※これで大体頭に被るサイズになるのですが、使うセーターのサイズや、素材の伸び方によって、ものすごーく変わってくるので、必ず仮に縫ったりクリップで止めたりして、被ってサイズをみてから縫うこと

daitaiboushi06
普通に針と糸で縫いましたが、セーターの素材によっては毛糸などでかがってもよいかも。素材が伸び縮みするものなので、つらないように

daitaiboushi07
表にかえして、上の部分を縫う

daitaiboushi08
三角を三つ合わせて図のように袋になるように縫う

daitaiboushi09
ひっくり返して

daitaiboushi11
daitaiboushi10
二つ折りや三つ折りにしてできあがり


更に、つばつきの帽子にしてみます
二つ折りした帽子の縫い目を後ろになるようにし、
daitaiboushi12a
正面につばの芯になるものをあて、目安(中央の赤点のところと、芯の両端)を決める
daitaiboushi12b
①赤点の位置から②へしつけ縫いし、③芯を、折り目から中へはさみ、④が②と左右対称になるように位置を確認して真ん中へしつけ縫いして芯を止める。
その後、引っ張り具合などを調整しつつ本縫いすると、きれいになりやすいです
ちなみに、写真のつばの芯はプラスチック板でした。ちゃんとしたもの(接着芯とか?)があれば、そのほうがいいと思います

daitaiboushi15
下からみるとこんな感じ

daitaiboushi13
上からみるとこう
赤い点の位置で、折り返しを糸で留めました

daitaiboushi14
被ってみながら、後ろも折って留めました

daitaiboushi tsuba
↑参考までに、使った帽子のつばの型紙、クリックすると大きくなります
※型紙といっても、素人が帽子に合わせてこれくらいかなーと作ったものなので、あくまで参考です



更に、残っていた袖をマフラーにしてみます
daitaiboushi16
といっても袖口を二つ縫い合わせただけですが、袖口どうしを付けるのがポイントです。両端(腕の付け根だった方)が広がってナナメになるので袖っぽさが薄れます。ほつれにくいものなら切りっぱなしでも良いと思いますが(既製品のセーターは思いのほかほつれません)ものによっては縫ったり毛糸の房を付けて飾ったりして処理すると良いです。(逆に、袖の付け根どうしで縫い合わせると端の処理は要らないですが、いかにも袖を首に巻いてます、という感じになるのでおすすめできません)
また、袖口の形が気になる場合は切ってしまっても良いですが、長さが足りなくなる場合が多いです。その場合、帽子を作ったときに切った四分の一の残り布を筒状にして真ん中に足すという手もあります。ただこれも、素材によってつなぎ目があまりきれいにならないものもあります。

daitaiboushi17
daitaiboushi18
ということで、こんな感じにできあがり
マフラーは首に巻いたらチクチクする素材でした、ちょっと残念
関連記事
スポンサーサイト
 | HOME |  ▲ page top


    上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。