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六角がえし 4面

六角がえしは3面以外もできます。
ただ、途中絵が崩れる面が入り、また独特の法則があって、全部の面が順番に出てくるわけではありません。(詳しくは、六角返しの面を増やすと…という回を参照ください)
それを逆に利用し、こんなものを作ってみました。

ふしぎな花のたね
4men tane
          ↓
4men tubomi
          ↓
4men akahana
          OR
4men kihana
          ↓
また、たねになる。
というものです。赤い花を出すか黄色い花を出すかは開き手が選べるので、やり方によっては、ちょっとした手品のようにも見せられるかもしれません。

●型紙(クリックしすると大きな絵が出ます)
4men print
※紙は薄めの方が良いです。(遊ぶときに、厚みが邪魔して開きにくくなります)
●作り方
まず型紙を切り、裏表を貼り合わせます。

4men tukurikata1
青い線を谷折にして上図のように真っ直ぐな帯にします(以下は、3面の作り方と同じです)

4men tukurikata2
青い線は谷折、赤い線は山折です。

4men tukurikata3
矢印のところを、下から上に持ってきて重ね、両方の「のりしろ」部分をくっつけて出来上がりです。

●遊び方
基本的に3面のものと同じようにして開きます。(「にわとり」の回を参照)
ポイントは「つぼみ」から二色の花を出すところですが、
4men kirikae
赤い線のところから開くと赤い花へ、青い線のところから開くと黄色い花の面へ行きます。

このような関係になっています。
4men yousikizu
「たね」の面が2つあるように見えますが、同じ絵です。この面で大きく絵を描くと(六角形を作っている六つの三角形のうちの一つの範囲を越えると)片方の画面が崩れてしまうので端に小さく描いてあります。
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