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一瞬で絵が変わるカード

いないいないばあ差込できあがり0
簡単な仕掛けでパッと絵が変わるからくりカードです

いないいないばあ差込できあがり1
いないいない(後ろの紙を、矢印のように引っ張る)
いないいないばあ差込できあがり2
ばあっ!(と変わります)

●展開図●
いないいないばあ差込 おさるA
いないいないばあ差込 おさるB
↑ABとも(同じ倍率の大きさで)印刷してください。それぞれクリックすると印刷できるくらいの大きい画像が出ます。

●作り方●
いないいないばあ差込つくりかた1
Aの黄緑の線を切る

いないいないばあ差込つくりかた2
ABとも、赤線を山折り、青線を谷折り。Bは折り目をつけたら黄緑のところに切り込みを入れ、開く。切り込みは谷折線ぎりぎりか、気持ち超えるくらいまで切ると組み立てやすい。

いないいないばあ差込つくりかた3
AをBへ図のように互い違いになるように差し込む
※Aは折り目が内側にくるように置いて下さい。紙の厚みなどで差し込みにくい場合は、端をすこし切るなど工夫してください。
いないいないばあ差込つくりかた4
このように差し込めたら完成

場面を「いないいない」に戻すには、
いないいないばあ差込つくりかた5
カードをジャバラ状にたたむと、このように中央が二つに分けられるようになって開きます


●白紙の展開図●
いないいないばあ差込 白紙
↑クリックすると大きな画像が出ます

●作り方●
(上記の「おさる」の作り方とほぼ同じですが、差し込む紙が半分の幅で良いので展開図を一つにまとめています)
いないいないばあ差込 白紙つくりかた1
このように切って下さい

いないいないばあ差込 白紙つくりかた2
差し込む紙は「おさる」のようには折らずに、そのままで差し込みます

いないいないばあ差込 白紙つくりかた3
クレヨンで花を描いてみました。
横に使ったり、字を入れても良いかもしれません。また引っ張るところの紙を大きくとって中心の折り目に仕掛けのあるカードのように作っても楽しいかもしれません。

●実は両面使えます●
出来たカードの山折と谷折を逆にすると、裏が表と同じ構造の白紙のカードになります
いないいないばあ差込 白紙つくりかた4
カードを上から見て「M」のところを「W」に折り変えて裏面にすると、ちゃんと中心から開くようになります。
たとえば表面で動物を出して、開いたときに消して、「どこにいったのかな?」と裏面を返して、中心を割って、「ここにかくれていたね」なんて、できるかも…


このカードの仕組みは子どもの工作の本などにときどき載っています。
今たまたま確認できた本では、『つくってあそぼう!おもしろマジック1』奥田靖二 教育画劇(“えがかわる四角カード”P40~P41)に作り方がありました(六角がえしも載っていた本)


ついでに、タテの列を増やすとどうなるか、作ってみました
いないいないばあ 差込連続1
布などの「平織り」のかたちです
いないいないばあ 差込連続2
ヨコが同じ赤なので分かりにくいですが、左から順に場面を返せるものになりました(一瞬で変わるわけではなく、手動で一つ一つ返すかんじです)
いないいないばあ 差込連続3
いわゆる「パタパタ」とか「板返し」といわれる玩具と同じような開き方になるようです(パタパタの帯は、一枚ずつ互い違いに付けるかたちですが)…たぶん。重い板になるはずのところが、薄い紙(白とピンクの)なので、写真の紙の左側を上にして、ぶら下げてみても、自動でパタパタと開いていってはくれないですが。


(以下「いないいないばあ(うちわ型)」で描いた絵などの流用で作ってみました)
いないいないばあ差込こども表示
こども
いないいないばあ差込 こどもA
いないいないばあ差込 こどもB
↑AB展開図。画像のクリックで印刷できるくらい拡大します。以下同様


いないいないばあ差込こぶた表示
こぶた
いないいないばあ差込 こぶたA
いないいないばあ差込 こぶたB


いないいないばあ差込たぬき表示
たぬき
いないいないばあ差込 たぬきA
いないいないばあ差込 たぬきB


いないいないばあ差込きつね表示
きつね
いないいないばあ差込 きつねA
いないいないばあ差込 きつねB


いないいないばあ差込ねこ表示
ねこ
いないいないばあ差込 ねこA
いないいないばあ差込 ねこB


いないいないばあ差込パンダ表示
パンダ
いないいないばあ差込 パンダA
いないいないばあ差込 パンダB


いないいないばあ差込うさぎ表示
うさぎ
いないいないばあ差込 うさぎA
いないいないばあ差込 うさぎB


いないいないばあ差込こあら表示
こあら
いないいないばあ差込 こあらA
いないいないばあ差込 こあらB


いないいないばあ差込いぬ表示
いぬ
いないいないばあ差込 いぬA
いないいないばあ差込 いぬB


いないいないばあ差込とり表示
とり
いないいないばあ差込 とりA
いないいないばあ差込 とりB


いないいないばあ差込くま表示
くま
いないいないばあ差込 くまA
いないいないばあ差込 くまB


いないいないばあ差込ぞう表示
ぞう
いないいないばあ差込 ぞうA
いないいないばあ差込 ぞうB


いないいないばあ差込チューリップ表示
チューリップ
いないいないばあ差込 チューリップA
いないいないばあ差込 チューリップB
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「くま」が「くるま」になるカード

くまがくるまに 出来上がり図1
「くま」を開くと「くるま」の絵になるカード。点線にそって折るだけの簡単な構造です。
(「く・ま」の間に「る」を入れたら「く・る・ま」になるなーと思ったら、絵も組み合わせて描けそうだったので作ってみました。)

●作り方●
くまがくるまに カラー
↑クリックすると大きな画像が出るので、それを印刷。

くまがくるまに 白黒
↑ぬり絵にしたい方はこちら。

くまがくるまに 出来上がり図2
赤(― ― ― )のところは山折、青(― ・ ― ・)のところは谷折でできあがり。

「クシ」が「クワガタムシ」になるカード

クシがクワガタムシに 出来上がり図
点線にそって折るだけの簡単な変わり絵カード第二弾、考えてみました。

クシがクワガタムシに 小2
「クシ」を開くと、

クシがクワガタムシに 小1
「クワガタムシ」に。

●作り方●
クシがクワガタムシに カラー
↑クリックすると印刷できるくらいの大きい画像が出ます。
印刷して、左の線(― ― ― )を山折り、隣りの線(― ・ ― ・)を谷折りすると「クシ」の絵になります。

クシがクワガタムシに 白黒
↑ぬり絵をしたい方はこちら
一応、折って「クシ」をぬってから開いてぬると、折り目に違和感のない仕上がりになると思います。
が、それだと(特にこの絵では)全体的に同じような色になったりして、自由にぬる楽しさが半減するかもしれません。

「おひさま」が「おひめさま」になるカード

おひさまがおひめさまに 出来上がり図
点線にそって折るだけの簡単な変わり絵カード。
前記事「くるま」「クワガタムシ」と、男の子が好きそうなものだったので、女の子が好きなものといえば…、と思って作ってみました。

おひさまがおひめさまに 小2
「おひさま」を開くと、

おひさまがおひめさまに 小1
「おひめさま」に。

●作り方●
おひさまがおひめさまに カラー
↑クリックすると印刷できるくらいの大きい画像が出ます。
印刷して、左の線(― ― ― )を山折り、中央の線(― ・ ― ・)を谷折りすると「おひさま」の絵になります。

おひさまがおひめさまに 白黒
↑ぬり絵をしたい方はこちら

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「ペン」が「ペンギン」になるカード

ペンがペンギンに 出来上がり図
点線にそって折るだけの簡単な変わり絵カード。
今回は英語併記版です。たまたまですが。

ペンがペンギンに 小2
「ペン(Pen)」を開くと、

ペンがペンギンに 小1
「ペンギン(Penguin)」になります。

●作り方●
ペンがペンギンに カラー
↑クリックすると印刷できるくらいの大きい画像が出ます。
印刷して、左の線(― ― ― )を山折り、中央の線(― ・ ― ・)を谷折りすると「ペン(Pen)」の絵になります。

ペンがペンギンに 白黒
↑ぬり絵をしたい方はこちら

「ロケット」が「ロボット」になるカード

ロケットがロボットに 出来上がり図
点線にそって折るだけの簡単な変わり絵カード。
前回までと、ちょっとだけ折り方が違います。

ロケットがロボットに 小1
中央に出来る蛇腹の山を、右に倒すと「ロケット(ROCKET)」

ロケットがロボットに 小2
左に倒すと「ロボット(ROBOT)」になります。

●作り方●
ロケットがロボットに カラー
↑クリックすると印刷できるくらいの大きい画像が出ます。
絵の中央の線(― ― ― )を山折り、左右の線(― ・ ― ・)を谷折りします。

ロケットがロボットに 白黒
↑ぬり絵をしたい方はこちら
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