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こぶたぬきつねこ…4面が循環する四角カード

こぶたぬきつねこ できあがりカード
一枚で四面開くカードができます。

こぶた
こぶた   ↓
たぬき
たぬき   ↓
きつね
きつね   ↓
ねこ
ねこ    ↓
最初の「こぶた」面に戻ります。
歌の「こぶたぬきつねこ」にあわせて開いたりして遊べます。

こぶたぬきつねこ循環図
青い矢印のようにタテヨコと開けることで、赤い矢印の順で循環するカードです。六角返しほどの不思議さはありませんが、片面だけ開けられる面白さもあります。

●こぶたぬきつねこ 展開図●
こぶたぬきつねこ 展開図T
↑クリックすると、大きな画像が立ち上がり、プリントアウトできます。

●つくりかた●
こぶたぬきつねこ つくりかた1
黒い太線のところを切ります。

こぶたぬきつねこ つくりかた2
赤は山折、青は谷折に折りぐせをつけ、一度開きます。

こぶたぬきつねこ つくりかた3
黒い太線を切ります。(最初にまとめて切ってもかまいませんが、谷折がちょっと折りづらくなるので)

こぶたぬきつねこ つくりかた4
もう一度折ると、こんな感じになります。

こぶたぬきつねこ つくりかた5
「たぬき」が左にくるように持って、青矢印のように横の折り目を引き出し、縦の折り目を挟むようにします。

こぶたぬきつねこ つくりかた6
「たぬき」の裏面(水玉部分)にのりをつけ貼りあわせます。
もう片方も同様にします。

こぶたぬきつねこ つくりかた7
「たぬき」→「きつね」→「ねこ」と折りぐせをつけながら開いて、ねこを裏返すと図のようになるので、まだのりがついていない水玉部分を両方貼って、完成です。



●こぶたぬきつねこ 文字あり版 展開図●
こぶたぬきつねこ 字入り 展開図T
↑クリックすると大きい画像が出ます。
せっかく片面ずつ開くカードなので、
こぶたぬきつねこ 字入り 例
「たぬき」と「きつね」が半分ずつで「たぬね」(や「きつき」)などとなるように、言葉も変化するような配置で文字を入れてみました。


●白紙の展開図●
白紙
↑クリックすると大きい画像が出ます。
このままで作ると正方形のカードになりますが、画像をワードに貼るなどして、タテヨコの比率を変えて印刷したもので作ると、長方形のカードができます。

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おさるのたいそう…4面が循環する四角カード

おさるのたいそう 円模様 出来上がり例
おさるさんがいろいろなポーズをする絵カードを作ってみました。

おさる橙
 左開↓    ↓右開
おさる 黄橙2枚 
↓両方開↓
おさる黄
 上開↓    ↓下開
おさる 桃黄2枚 
↓両方開↓
おさる桃
 左開↓    ↓右開
おさる 青桃2枚 
↓両方開↓
おさる青
 上開↓    ↓下開
おさる 橙青2枚 
↓両方開↓
上のオレンジ色の絵に戻る
という、4面循環の四角カードです。
●展開図●
おさるのたいそう 円模様付 展開図T
↑クリックすると大きい画像が出ます。

つくりかたは、前記の「こぶたぬきつねこ」を参照ください。

おさるのたいそう 円模様 裏面例
今回はこっそり裏面も、小さい丸→卵形→楕円→大きい丸→…というように、模様を合わせてみました。

いまなんじ?…4面が循環する八角カード

八角形 時計 できあがり例
カードを開いてゆくことで、針の位置が変わる時計の紙おもちゃです。十二通りになります。

0805.jpg
 左開↓    ↓右開
1105 0825 
↓両方開↓
1125.jpg
 上開↓    ↓下開
0225 1135 
↓両方開↓
0235.jpg
 左開↓    ↓右開
0250 0435 
↓両方開↓
0450.jpg
 上開↓    ↓下開
0405 0850 
↓両方開↓
で、最初の面に戻ります。

●展開図●
八角形 時計 展開図
↑クリックすると大きい画像が出ます。

●つくりかた●
八角形 時計 つくりかた1
青い線の位置に一度折り跡をつけ開きます。図のように三角形ができる位置です。

八角形 時計 つくりかた2
赤い線の位置を山折してのりしろを貼り、四角い筒を作ってください。

八角形 時計 つくりかた3
図のように両手の指で上下からと横からとをつまむようにして、線に沿って折って下さい。

八角形 時計 つくりかた4
くるりと丸めて両端を差し込むかたちでのりづけしてできあがりです。丸めるときに、ひねってくっつけてしまわないように、図の色などを参考にしてください。

●白紙の展開図●
八角形白紙
最後に端っこをとめるところで一回ひねってとめると、観音開きにならないかわりに片面で90度ずつ回りながら開くカードになります。



160421追記
コメントをいただいたので、つまむところを少し詳しく
時計八角カード 追加
筒の角を潰して平べったくしますが、左手と右手では90度ひねった位置の角を潰します。
あとは、つまんでいる両手の間の隙間を寄せて、線に合わせて折ります。

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組み合わせて漢字…四角の循環カード

漢字できあがり例
観音開きに開いて循環するカードで、いろいろな漢字ができるように字を配置してみました。
漢字できあがり例2
↑このように中央に字が出ます。
青い字で
「認」「誌」「刃」「士」「仕」「苛」「荷」「何」「菓」「果」「課」「忍」の12の字
裏返すと赤い字で
「結」「績」「責」「貝」「晴」「昭」「明」「月」「召」「紹」「吉」の11字(「吉」は2回出る)が出来ます
1つのパーツが4つの字にまで影響するので、作るのが思いのほか難しく、「仕」の字は、上下に大きくずれてしまったりしています。

漢字
↑クリックすると大きい画像が出ます。
つくりかたは前記の「こぶたぬきつねこ」と同じです。

ちなみに組み合わせの位置関係は色で分けるとこんな感じです。
循環図の小

猫に鈴をつけられる?…八角循環カード

八角形 ねこ 出来上がり例
反時計回りに順に開いて、二周して最初の絵に戻るカードです。絵が少しずつ変わってゆきます。
※2012/08/26絵を修正。上写真右の、猫がにっこりしている場面はありません、蝶の方を向かせた絵(下の完成図の2~4)に直しました。

八角形 ねこ 完成図1
       ↓
八角形 ねこ 完成図2改
       ↓
八角形 ねこ 完成図3改
       ↓
八角形 ねこ 完成図4改
       ↓
八角形 ねこ 完成図5
       ↓
八角形 ねこ 完成図6
       ↓
八角形 ねこ 完成図7
       ↓
八角形 ねこ 完成図8
       ↓
最初の図に戻る。
猫が、しっぽに蝶が止まってよろこんで、そちらに気をとられたら、そのすきにねずみたちが鈴を付けようとして、驚いて怒る。でも蝶が戻ったら、またそちらに気をとられて…と繰り返すお話、というイメージで描いてみました。
猫とねずみ以外の絵も、ちょっとずつ動いていたりします。

前記の「いまなんじ?」カードは、その前の「こぶたぬきつねこ」などと同じように観音開きになるものでしたが、せっかく展開図や作り方が違うのだから、こっちの作り方だからできる開き方のカードも作ってみようと思って作りました。

●展開図●
八角形 ねこ 印刷用改
↑クリックすると大きい画像が出ます。

●つくりかた●
前記の「いまなんじ?…4面が循環する八角カード」と途中まで同じです。
最後にカードを丸くたたんで貼るところで一ひねりします。たたみ方が違うと、一見絵があっていても場面が順番通りに出ません。
八角形 ねこ 完成図6
↑この場面が一番分かりやすいので、これになるように折りたたんでください。
八角形 ねこ つくりかた
貼り合せてできあがりです。

白紙の展開図は前記の「いまなんじ?」であげたものと同じになります。今回のカードは反時計回りで開くかたちで絵を付けましたが、折りたたむときのひねり方で、時計回りに開くカードにもなります。

絵柄は4場面の組み合わせで、各場面が4分の2ずつ(4分の1重なりつつ)くるくると変わっていく、という感じです。ただし上下左右の三角が現れる部分(カードでいうとチューリップのあるところなど)は2場面しか変わりません。



150830追記
ストローでも一応作ってみました。小さくてなかなか絵などは描けないですが、開き続けるものにはなります。
img007.jpg
端はちょっと切込みを入れて差し込んだだけです。


ついでにストローで、立体でクルクルできる形も作りました。これは別に私が考えたわけではなく、「カライドサイクル」というそうです。
img006.jpg
img008.jpg

怪獣24面相?…裏も絵になる八角循環カード

出来上がり例
4面が開き続けて循環するカードです。表から見ても裏から見ても何かの顔になるような絵をつけてみました(だいぶ微妙なものもありますが怪獣ということで…)
一枚のカードで下のような24種類の図が作れます。
表1 表裏 裏1
上開↓  ↓下閉         上閉↓  ↓下閉
表1開     裏1閉
↓両開↓              ↓両閉↓
表2 表裏 裏2
左開↓  ↓右閉         左閉↓  ↓右閉
表2開     裏2閉
↓両開↓              ↓両閉↓
表3 表裏 裏3
上開↓  ↓下閉         上閉↓  ↓下閉
表3開     裏3閉
↓両開↓              ↓両閉↓
表4 表裏 裏4
左開↓  ↓右閉         左閉↓  ↓右閉
表4開     裏4閉
↓両開↓              ↓両閉↓
最初の絵に戻る        最初の絵に戻る
絵の列の左右は、カードの表裏の関係になっています。

色を塗ろうかとも思ったのですが、1面を塗ると、他の面が(いっそう)生き物の顔に見えなくなってしまうのでやめました。

八角形 24面相 展開図
↑クリックすると大きい画像が出ます。
作り方は前記の「いまなんじ?」をご覧ください。
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