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ニットなハンチング

帽子マエ
ニットのハンチングつくりました。
でも編んでいません。

元はこれ↓
セーター

洗ったら縮んでしまいまいました。
高いものではありませんが、胸の模様を帽子の頭にしたらいいのではと思い

切った
布で作る帽子用の型紙をあてて、切ります(面倒で、手近のペンで表に直接しるしを書いたら、水性でも消えにくかったです。止めたほうがいいです。縫うときもしるしは裏にあった方が楽みたい(当たり前))

帽子のつば
つばの部分は、セーターの首の一部をそのまま利用しました。筒状になっていたので、中に三日月型のプラスチック(百均のプラ板を切った)を入れ、少し引っ張りながら図の赤線のあたりを縫います。

縫った
つば以外の部品を縫い合わせます。
引っ張って伸ばしたり、濡らして乾かしながら縮めたり、多少形を整えられます。縫い目も比較的目立ちません。
ただ、のびのび素材だけに、頭に被ってみたら、何とゆるゆる。
Σ( ̄□ ̄)!

仕方がないので、内側を普通の布で同じように作り、縫い合わせました。これでぴったり。
帽子裏

完成!
帽子ヨコ

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耳あてつきニット帽風

耳あてつきニット帽風1
耳まで暖かいリメイク帽子できました。


耳あてつきニット帽風2
虫食いセーターを、どうにかしたい…。

耳あてつきニット帽風3
いろいろやった末、胸のところから内側に折り込んでみると、ぴったり被れる帽子になることが判明(たまたまぴったりした形のセーターで、肩や首の形も良かったようです)

耳あてつきニット帽風4
更に折って、出来上がりをイメージ。

耳あてつきニット帽風4.5
広げて裏返し、赤線のあたりを切る(左右対称に)。

耳あてつきニット帽風5
ミシンで上下を縫って袋状にする。写真は、下だけ縫ったところ。

耳あてつきニット帽風6
袖の穴から裏返して形を整える。

耳あてつきニット帽風7
両耳のところは、はじめ垂らそうと思っていたが、後ろに持っていくことにする。
耳あてつきニット帽風8

耳あてつきニット帽風9
袖を繋いで、リボンの形でまとめる(中央の布は、先ほど切った残りから取る)

耳あてつきニット帽風10
ミシンでふちの少し上を縫い、更に、かぎ針で毛糸の縁取り。(ニットに直接かぎ針を刺して、細編み)両側に垂らした毛糸の端を三つ編み。

耳あてつきニット帽風11
帽子のてっぺんを、後ろに折って縫い、形を整える。かぎ針で花を編み、左に付けて出来上がり。

耳あてつきニット帽風12
後ろはこんな感じ。

肩掛けバッグ

1_yellowbag.jpg
肩掛けバッグ作りました。

元はこれ↓古着屋で200円ちょっと。サイズはXL。
2yellowbag.jpg

3_yellowbag.jpg
折って、形をイメージ。胸ポケットをそのまま利用。

4yellowbag.jpg
図のようにカット。袖の脇のところはくっつけたまま。

5_yellowbag.jpg
中を作る。外側が弱い布なので、中は強くしっかりしたもので。持ち手もしっかりつける。

6yellowbag.jpg
入れ込んでファスナーと一緒に縫う。
7yellowbag.jpg


8yellowbag.jpg
両方の袖をくっつけて蓋に。
9yellowbag.jpg

10yellowbag.jpg
持ち手を袖で包み込むように両側から縫い上げ、上で縫い合わせて出来上がり。

と思ったが、肩から掛けてみたらお坊さんの袈裟みたいになってしまった(笑)ので修正。
11yellowbag.jpg
袖の布を半分切って縫い直し、細くして完成。

ものすごくだいたいで、セーターからリメイク帽子

もう着ないセーター(たぶんMサイズ)から帽子をつくります。
daitaiboushi10
こういうのや
daitaiboushi00
こういうの。

※定規を使わず、タイトル通り、ものすごくだいたいでつくるので、元のセーターによっても大きさや、出来上がりの感じがぜんぜん違ってきます。もしやってみたい方がいらっしゃったら、失敗してもいい古着でどうぞ。

●つくりかた●
daitaiboushi01
袖を切る

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半分に折って、山がたに切る 袖は後でマフラーに使います

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中央を、前側の部分だけ切る(背中側は切らない)側面を切る。

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つまり四分の一を取る

daitaiboushi05
裏にして半分に折って脇を縫う
※これで大体頭に被るサイズになるのですが、使うセーターのサイズや、素材の伸び方によって、ものすごーく変わってくるので、必ず仮に縫ったりクリップで止めたりして、被ってサイズをみてから縫うこと

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普通に針と糸で縫いましたが、セーターの素材によっては毛糸などでかがってもよいかも。素材が伸び縮みするものなので、つらないように

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表にかえして、上の部分を縫う

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三角を三つ合わせて図のように袋になるように縫う

daitaiboushi09
ひっくり返して

daitaiboushi11
daitaiboushi10
二つ折りや三つ折りにしてできあがり


更に、つばつきの帽子にしてみます
二つ折りした帽子の縫い目を後ろになるようにし、
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正面につばの芯になるものをあて、目安(中央の赤点のところと、芯の両端)を決める
daitaiboushi12b
①赤点の位置から②へしつけ縫いし、③芯を、折り目から中へはさみ、④が②と左右対称になるように位置を確認して真ん中へしつけ縫いして芯を止める。
その後、引っ張り具合などを調整しつつ本縫いすると、きれいになりやすいです
ちなみに、写真のつばの芯はプラスチック板でした。ちゃんとしたもの(接着芯とか?)があれば、そのほうがいいと思います

daitaiboushi15
下からみるとこんな感じ

daitaiboushi13
上からみるとこう
赤い点の位置で、折り返しを糸で留めました

daitaiboushi14
被ってみながら、後ろも折って留めました

daitaiboushi tsuba
↑参考までに、使った帽子のつばの型紙、クリックすると大きくなります
※型紙といっても、素人が帽子に合わせてこれくらいかなーと作ったものなので、あくまで参考です



更に、残っていた袖をマフラーにしてみます
daitaiboushi16
といっても袖口を二つ縫い合わせただけですが、袖口どうしを付けるのがポイントです。両端(腕の付け根だった方)が広がってナナメになるので袖っぽさが薄れます。ほつれにくいものなら切りっぱなしでも良いと思いますが(既製品のセーターは思いのほかほつれません)ものによっては縫ったり毛糸の房を付けて飾ったりして処理すると良いです。(逆に、袖の付け根どうしで縫い合わせると端の処理は要らないですが、いかにも袖を首に巻いてます、という感じになるのでおすすめできません)
また、袖口の形が気になる場合は切ってしまっても良いですが、長さが足りなくなる場合が多いです。その場合、帽子を作ったときに切った四分の一の残り布を筒状にして真ん中に足すという手もあります。ただこれも、素材によってつなぎ目があまりきれいにならないものもあります。

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daitaiboushi18
ということで、こんな感じにできあがり
マフラーは首に巻いたらチクチクする素材でした、ちょっと残念

普通の編み物の本からリメイクを作る

編み物の本には、編み図に大体の出来上がりサイズも書き込まれているものもあります。
帽子や小物など小さめのものなら、発想を転換して、リメイクしたいセーターやマフラーを布生地に見立て、編み図のサイズ(プラス縫いしろ)に切って縫い合わせてしまうというのもありかと思います。
糸は、リメイクするセーターなどのほつれ目から長い毛糸を取って毛糸針などでかがるのが理想的ですが、生地に似た色の縫い糸で縫ってしまっても、縫い目は目立ちにくいので大丈夫(なことが多い)です。
ほつれやすい生地や、縫い合わせるときにつりやすい生地もあるので注意してください。

ものすごくだいたいでリメイク帽子2

よこ

まえうしろ
以前に作ったリメイク帽子です。
作成途中の記録は残してませんでしたが、
前記の「ものすごくだいたいで、セーターからリメイク帽子」とだいたい同じ作り方なので参照ください。
ただこの帽子は、
元はセーターではなく、ちゃんちゃんこ?のような羽織る服(丈が長めで袖が無く前を紐で留める形)でした。
それと、頭のてっぺんのところの作り方が少し違います。
せつめい用
↑前記では山型に切っていた上辺は、赤線のように真っ直ぐに切ります。
脇を縫って筒状にしたら、余った布から楕円を切って、頭のてっぺんの部分に蓋をするように縫っていきます。
うえ
サイズはあくまで参考です。筒を作ってそれに合わせ(縫い代をとって)楕円を切る感じで作りました。
筒の側面が長く(折り返す布が多く)とれたので、しわを寄せるようにして被ることができます。(しわを寄せた状態で、後ろで少し留めています)耳まで隠れて暖かく、帽子にも表情が出ました。
ちなみに後ろにつけた飾りリボンは、元の服で前で結ぶのに使われていた紐を使いました。
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