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いないいないばあ(うちわ型)

inaiinaiuchiwa kanseihin
裏表で「いないいないばあ」と絵が変わる、赤ちゃん向けの簡単な紙おもちゃです。
inaiinaiuchiwa kodomo s ura

↓ 
inaiinaiuchiwa kodomo s

●こども
inaiinaiuchiwa kodomo
↑クリックすると印刷できるくらいの大きな画像が出ます。印刷する紙は、厚めの方が良いです。

●作り方●
inaiinaiuchiwa tukurikata
図のように真ん中で折って、切って、持ち手になるものを、茶色の四角印(下の真ん中)に合わせてなるべく真っ直ぐに付けて、貼り合わせます。
赤ちゃんが噛んだりすることを考えて、持ち手はストローなど安全なものがよいかと思います。



inaiinaiuchiwa kobuta s
●こぶた↓こちらをクリック(以下同様)
inaiinaiuchiwa kobuta


inaiinaiuchiwa tanuki s
●たぬき↓
inaiinaiuchiwa tanuki


inaiinaiuchiwa kitune s
●きつね↓
inaiinaiuchiwa kitune


inaiinaiuchiwa neko s
●ねこ↓
inaiinaiuchiwa neko


inaiinaiuchiwa inu s
●いぬ↓
inaiinaiuchiwa inu


inaiinaiuchiwa panda s
●パンダ↓
inaiinaiuchiwa panda


inaiinaiuchiwa usagi s
●うさぎ↓
inaiinaiuchiwa usagi


inaiinaiuchiwa koara s
●こあら↓
inaiinaiuchiwa koara


inaiinaiuchiwa kuma s
●くま↓
inaiinaiuchiwa kuma


inaiinaiuchiwa zou s
●ぞう↓
inaiinaiuchiwa zou


inaiinaiuchiwa hiyoko s
●とり↓
inaiinaiuchiwa hiyoko


inaiinaiuchiwa tulip s
●チューリップ↓
inaiinaiuchiwa tulip


12/06/20追加
いないいないばあ うちわ おさる小
●おさる↓
いないいないばあ うちわ おさる

13/04/17追加
白黒(ぬりえ)版はこちら
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ハロウィンかぼちゃのつるし飾り

Halloween kabocha dekiagari

折り紙の紙風船を利用して作ってみました。
下から、紙風船、丸く切った紙、円錐に丸めた紙を針と糸で繋いだだけです。

●つくりかた●
Halloween kabocha tenkaizu
↑クリックすると印刷できるくらいの大きな画像が出ます。

切り抜いて、オレンジの紙で紙風船を折ってください。折り方は割愛しますが、
顔の模様のくるところを
Halloween kabocha orikata1
途中、このように折るようにします。

Halloween kabocha orikata2
折り上がり。

扇形の黒い図は、灰色の部分をのりしろにして円錐を作り、
あとは、膨らませた風船の底の穴のところから、針と糸で、紙風船、丸い紙、円錐を順に通してできあがりです。
Halloween kabocha orikata3

糸の端は結び目を作ったり、セロテープを巻くなど、紙風船の中でひっかかるように工夫してください。
写真は分かりやすいように毛糸針で赤い毛糸を使って繋ぎました。
小さい子にあげたりするのには、毛糸で繋いだものをストローなどに吊るして、ちょうちんのように持てるようにするとかわいいかもしれません。

ちょうどいいボタンがないとき

kasa no botan
傘を留めるボタンが取れてなくなってしまったのですが、ちょうど良いサイズ(と見た目)のボタンが無く、くるみボタンを作ったり、わざわざ買いに行くのも面倒…
ということで家にあった大きめのビーズを3個縫い付けてみました。ビーズの数で多少大きさの調整も出来るので、傘以外でも、ちょっと不便なとき使えるかもしれません。

ポチ袋&ミニカード「ありがとう」「おせわになりました」

できあがり図
「ありがとう」と「おせわになりました」の駄洒落イラストの封筒とカードです。

二つ折りのお札も入る正方形のポチ袋や、ミニメッセージカードとして使えます。
(下の展開図の画像をダウンロード&印刷し、切って貼ってください。)

サイズは、100%で印刷してもらうと
封筒は8.5cm×8.5cm
カードは8cm×16cm(半分に折って8cm)になります。


●ありがとう!
ポチ袋ミニカード ありがとう!縮小

印刷用↓クリックすると大きな画像が出ます
ポチ袋ミニカード ありがとう!


●ありが とうっ!!
ポチ袋ミニカード ありが とうっ!縮小

印刷用↓クリックすると大きな画像が出ます
ポチ袋ミニカード ありが とうっ!


●尾、背、ワニ、なりました(おせわになりました)
ポチ袋ミニカード おせわになりました縮小

印刷用↓クリックすると大きな画像が出ます
ポチ袋ミニカード おせわになりました


●ポチ袋として使う場合
薄めの紙に印刷して下さい。
封筒部分を切り取って折って貼ってください。
ポチ袋の定型?サイズが今ひとつ分からなかったので、お札が二つ折りで数枚程度入るようにしてみました。印刷の設定によっては画像が自動で拡大されたりするようなので、折ったものの一辺が8.5cmになっているか確認してください。

●ミニカードとして使う場合
厚めの紙に印刷して下さい。
封筒部分は切り取って折って貼って、カード部分は切り取って二つ折りしてください。
カードは必要に応じて半分に切ってしまって、正方形の一枚カードにしても良いかと思います。

DVD-Rディスクで部分日食を撮影

nissyoku1
仙台は金環日食にはならないし、特に日食グラスなども用意しなかったのですが、今朝晴れている外を見たら、やっぱり見たくなって(笑)、昔、音楽CD(表もピカピカのもの)をかざしたら太陽の形が見えたことがあったのを思い出し(←本当はやっちゃだめだったと思います)、部屋をあさって見つけたDVD-Rを使って写真を撮ってみました。

nissyoku2
こんな感じで、DVD-Rのピカピカの(印刷などない)ところをレンズに押し付けただけです。ファインダーは覗かないようにして、太陽の方向にあたりをつけて撮りました。ちなみにCD-RWではうまくできませんでした(RWだから?)。
※一応壊れてもいい古いデジカメでやったので、試したい方は自己責任で(試すことがあっても、何年も先だとは思いますが…)
あと勿論専用グラスではないので、これで太陽を見てはいけない!とは知りながらも、私は誘惑に負けて何回かチラ見してしまったので、万一子どもさんが関わるときは充分お気をつけ下さい。

キッチンタイマーからステンドグラス風工作(偏光板)

偏光板工作例 抽象
↑こんな綺麗なステンドグラス風の模様が、100均のキッチンタイマー1個(の中にある偏光板2枚)とセロテープで出来ました。
上の6つとも↓下の2枚を、角度を変えたり、ひっくり返したりして、重ねて透かして見えた模様です。
偏光板工作例 抽象 偏光板
灰色の半透明のプラ板のような「偏光板」にセロテープを切ってベタベタ貼っています。(右の板の右側のぎざぎざは、お菓子の袋の端っこの透明なところをセロテープでくっつけてみました)
サイズは1.2センチ×1.8センチくらいです。工作で楽しむにはちょっと小さめで残念ですが、100均のキッチンタイマーの中では大きめの画面だった気がします。




灰色の板を重ねただけで色が付いて見え、しかも動かす角度によって万華鏡のように変わるので不思議なのですが、偏光板の詳しい仕組みは他のサイトを見ていただければと思います(実は私も今ひとつよく分からないので(笑))
偏光板は、工作用のものもネットなどで買うことはできますが、テレビや電卓など液晶画面に使われているというのを思い出して、壊れたキッチンタイマーから取り出せないのかなと、やってみたらできました。
偏光板を取り出す1
とりあえず開けられるところは開けてみます
偏光板を取り出す2
回路?の帯がくっついていましたが、引っ張ったら取れました。

偏光板を取り出す3-1
表から、偏光板、ガラス板、ガラス板、偏光板、銀色のシール?みたいなもの、の順でべったりとくっついていました。(偏光板は2枚入っています)

偏光板を取り出す3-2
前の偏光板から。角にカッターの刃を差し込んでゆっくりメリメリっと剥がしていきます。ちょっと難しいです、途中で切れ込みを入れてしまいました。あとガラスの板が手を切るほどではないですが端がザラザラなので気をつけました。

偏光板を取り出す3-3
後ろの偏光板も同様に剥がし、一番後ろの銀色シール?は手で剥がせました。

偏光板を取り出す4
こんな感じです。一番左上と左から三番目の黒っぽいフィルムが偏光板です。

偏光板を取り出す5
でもここからが大変。のりがべたっとくっついているので、取ります。
いろいろやったのですが、結局セロテープでペタペタくっつけて剥がしてを繰り返しました。後ろの偏光板は、それで綺麗になったのですが、前の偏光板の片面はどうしても半分取れずあきらめました。

偏光板を取り出す6
(左)のりが残っていると曇ってよく見えないのですが、(右)セロテープをピッタリ貼ると結構ごまかせます。

上に挙げた工作は、これに更にセロテープをいろんな模様に貼り重ねた状態です。
偏光板にセロテープを貼るときの面はどちらの面でも大丈夫でしたが、見るときは、貼った面の上にもう一つの偏光板を重ねるようにします。
※貼ったところが二つの板に挟まれる位置でないと、模様が見えません。逆にいうと、両面に貼ると裏表で全く違う模様が出来、更に二つ重ねるので色々な組み合わせで見られます。

偏光板 スプーン
セロテープ以外に、プラスチックの透明スプーンとかを挟んでみても綺麗です。

ちなみに、もしこれをみてやってみようという方がいたら、壊れて捨てるものとか、安いものとかで試してくださいね。偏光板は、工作用のちゃんとした大きいサイズのものが、高くない値段で買えるので。
(実は結局ネットで工作用の偏光板というのを買ったのですが、8センチ×8センチのもの10枚で送料込みでも、1200円しなかったです。もっと安いのもあるかも)
あと、ガラスの部分があったりカッターを使ったりするので、気をつけて下さいね。


紙コップで万華鏡

偏光板工作例 紙コップ万華鏡
覗くとこんな風に見える紙コップの万華鏡もついでにやってみました。
上の偏光板2枚+紙コップ2個でできました。

偏光板 万華鏡 作成1
紙コップ二つの底の中央を偏光板より少し小さく切り抜いて、偏光板をそれぞれにくっつけます(穴のところにかからなければ、セロテープなどで貼って大丈夫です)

偏光板 万華鏡 作成2
そして重ねますが、コップとコップの間に
プラ板にセロテープ
セロテープを貼った透明なプラ板(お惣菜パックの蓋の平らなとことか)をコップの底より少し小さめに切ったものを入れたり、他にも、お菓子の袋の透明なところとかを入れて完成。セロテーププラ板は二枚くらい重ねても良いかもしれません。
コップを回したときに、入れたものがうまく動くようにできると、より綺麗だと思います。

または、偏光板にセロテープで直接模様を貼ったもので作っても、勿論良いです、その場合は必ずコップとコップの間にセロテープ模様を貼った面が来るようにすること。

今回作ったものは偏光板が小さいので重なって見える面も少ないですが、もし大きい偏光板があるなら、勿論大きく切り抜いて作ったほうが綺麗でしょう。


偏光板工作例 さかな
こんなのも作ってみました。偏光板一枚(上)を、パソコンの画面の白いところに置いたところ(中)と、その裏面(下)です。(下のは写真の撮り方でちょっと色が違ってしまいました)
偏光板は、二枚以上重ねないと色や模様が見えないのですが、液晶画面には元々偏光板が使われているので、そこからの光は、既に偏光板を通ってきているので、一枚だけかざしても、このように見えるようです。
同じ理由で(模様を貼ってない)偏光板を通してテレビや携帯画面やパソコンをみながら、ゆっくり偏光板の角度を画面と平行に動かしていくと、画面が真っ黒になるという実験もあります。

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