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1分で出来るストローホイッスル

ストローホイッスル
ストロー半分とハサミだけで笛が作れました。
少し慣れれば、1分もかからずホーとかピーとか鳴ります。

●作り方●
ストローホイッスル 作り方1

ストロー1本を半分に切ります。(写真は直径6ミリのものです。曲がるストローですが、ストレートのものでもかまわないです。また他のサイズのストローでも大体大丈夫だと思います)
これを軽く潰して跡をつけ、90度回してまた軽く潰します(縦の真ん中に筋がつくように)
このストローの、大体3分の1(から4分の1くらい)の長さのところにあたりをつけ、四角く切り取ります。

ストローホイッスル 作り方2
切り取り方は、ストローを潰した状態で、さっき付けた筋(真ん中、白い破線)までハサミを入れ、正方形かそれより狭め(図の赤い線の長さ≦緑の線の長さ)になるようにします。

ストローホイッスル 作り方3
吹き口(切った穴から短い方、図の左側)から切った穴までを横に、胴体側(図の右側)を縦に潰すように両手の指でつまみ、ぎゅっと左右から縮めるようにして折ります。
切った穴の背は、図の下の写真のように三角になります。あとは、潰した胴体を丸く戻して出来上がりです。

●鳴らし方●
ストローホイッスル 作り方4
指でストローの底(図の右端)を押さえて、平らにした吹き口(図の左端)から吹きます。胴体をもう片方の手で持つと安定します。(底はセロテープなどで止めてもいいです)
そのまま吹いて鳴らないときは、赤矢印のようにすこし角度をつけながら吹いて下さい。

ストローホイッスル 作り方5
胴体側の長さで音の高さが決まるので、図のように先を折り曲げると元より高く鳴ります(あまり短くしても鳴りません)。

うまく鳴らないときは、
胴体を丸く整え直す。
折り目をしっかり付け直す。
底から息が漏れないように指を塞ぎ直す(セロテープなら、もう一度止め直す)。
細めのストローで作ったときは、息を少し抑えて吹いてみる(太いものより高い音が出ます)
或は、
背中の三角の、真ん中の角の位置を、ちょっと胴体側にずらすように折り直す。
胴体側の先を、ちょっと短くする(長すぎても上手く鳴らないので)
などしてみて下さい。
あと最後の手段としては、半分に切って残っていたストローで、もう一度作ってみるというのもありです(ジャバラがあっても、胴体のところに来るように作れば、関係なく鳴るようです)。
同じストローでも、ちょっとした切り方や折り方で、鳴りやすくなったりするので。

幾つか作ってみた中では、ストローは、細いより太い方が細工がしやすいですが、作り慣れれば鳴りやすさはあまり関係ないようです。ただ素材が柔らかいと、形がつきにくいせいか鳴りづらい気がします。

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